創世記 18章6節(創世記18:6)

6 アブラハムは急いいそいで天幕てんまくにいるサラのところへ行いって言いった。「早はやく上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなを三さんセア用意よういして、こねてパンを焼やいてくれ」

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前後の聖句(18章4–8節)

4 水みずを少すこし持もってこさせます。足あしを洗あらって、この木きの下もとで休やすんでください。

5 わたしはパンを持もってきます。それを食たべて、元気げんきを取とり戻もどしてください。それからお進すすみください。せっかく、このしもべのところに立たち寄よってくださったのですから。」すると彼かれらは言いった。「わかった。あなたの言いうとおりにしてください。」

6 アブラハムは急いいそいで天幕てんまくにいるサラのところへ行いって言いった。「早はやく上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなを三さんセア用意よういして、こねてパンを焼やいてくれ」

7 アブラハムは牛うしの群むれのところへ走はしって行いった。そして、柔やわらかくて良よい子牛こうしを一いち頭とう選えらんで若者わかものに渡わたし、大急おおいそぎで料理りょうりさせた。

8 アブラハムは凝乳ぎょうにゅうと乳ちち、それに調理ちょうりした子牛こうしを取とって、彼かれらの前まえに並ならべた。そして木きの下もとで彼かれらのそばに立たち、給仕きゅうじした。こうして彼かれらは食事しょくじをした。

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