レビ記 7章12節(レビ記7:12)
この節を含む箇所酬恩祭のおきてレビ記7:11-2112 もし感謝のしるしとしてささげるなら、その感謝のささげ物といっしょに、油を混ぜて種を入れずに焼いた輪パンと、油を塗って種を入れずに焼いた薄いせんべいと、上質の小麦粉に油をよく混ぜて焼いた輪パンをささげる。
前後の聖句(7章10–14節)
10 一方、油を混ぜたものも、油を混ぜていない乾いたものも、穀物のささげ物はすべて、アロンの子孫みんなのものとなる。だれもが等しく分ける。
11 これは、主にささげる感謝と交わりのささげ物についての決まりである。
12 もし感謝のしるしとしてささげるなら、その感謝のささげ物といっしょに、油を混ぜて種を入れずに焼いた輪パンと、油を塗って種を入れずに焼いた薄いせんべいと、上質の小麦粉に油をよく混ぜて焼いた輪パンをささげる。
13 それに加えて、種を入れて焼いた輪パンを、感謝の交わりのささげ物といっしょにささげる。
14 そのすべてのささげ物から一つずつを取り、主への奉納物としてささげる。それは、交わりのささげ物の血を振りかける祭司のものとなる。