出エジプト記 12章39節(出エジプト12:39)

39 民たみは、エジプトから持もって出でた生地きじを焼やいて、種たねを入いれないパンを作つくった。生地きじは発酵はっこうしていなかった。エジプトから追おい出だされ、ぐずぐずしていられず、食料しょくりょうの用意よういもできなかったからだ。

出エジプト12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所出エジプト出エジプト12:31-42

前後の聖句(12章37–41節)

37 イスラエルの人々ひとびとは、ラメセスを発たってスコトに向むかった。子こどもを別べつにして、歩あるいて行いく男おとこだけでおよそ六十ろくじゅう万まん人にんだった。

38 そのほかにも、さまざまな人々ひとびとの群むれが一緒いっしょに上のぼって行いった。羊ひつじや牛うしなど、たくさんの家畜かちくも一緒いっしょだった。

39 民たみは、エジプトから持もって出でた生地きじを焼やいて、種たねを入いれないパンを作つくった。生地きじは発酵はっこうしていなかった。エジプトから追おい出だされ、ぐずぐずしていられず、食料しょくりょうの用意よういもできなかったからだ。

40 イスラエルの人々ひとびとがエジプトで暮くらした期間きかんは、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんだった。

41 四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんが終おわったちょうどその日ひ、主しゅの民たみの群むれはみな、エジプトの地ちから出でて行いった。

有名な聖句をもっと読む