創世記 41章27節(創世記41:27)

27 あとに続つづいて上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい牛うしは七なな年ねんのこと、そして東風とうふうに焼やかれて実みの入はいらない七ななつの穂ほは、七なな年ねんの飢ききんを表あらわしている。

創世記41章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所パロの夢を解くヨセフ創世記41:14-36

前後の聖句(41章25–29節)

25 ヨセフはファラオに言いった。「ファラオの夢ゆめは一ひとつです。神かみがこれからしようとしていることを、ファラオに知しらせてくださったのです。

26 七なな頭とうの良よい牛うしは七なな年ねんのこと。七ななつのよく実みのった穂ほも七なな年ねんのことで、これは同おなじ夢ゆめだ。

27 あとに続つづいて上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい牛うしは七なな年ねんのこと、そして東風とうふうに焼やかれて実みの入はいらない七ななつの穂ほは、七なな年ねんの飢ききんを表あらわしている。

28 わたしがファラオに申もうし上あげたとおりです。神かみはこれからしようとしていることを、ファラオにお見みせになったのです。

29 七なな年ねんのあいだ、エジプト全体ぜんたいが大だい豊作ほうさくに恵めぐまれる。

有名な聖句をもっと読む