「焼く」(やく)が出てくる聖書の箇所
「焼く」(やく)は日常訳第1版の532か所(旧約509・新約23)に出てきます。口語訳では254か所。
532か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
民数記(65か所)
民数記29:8 主に焼き尽くすささげ物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:11 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、罪を償うための罪のためのささげ物、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、そしてそれぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:13 主に焼き尽くすささげ物、火によってささげる食物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛十三頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:16 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:19 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、それぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:22 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:25 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:28 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:31 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:34 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:36 あなたがたは焼き尽くすささげ物をささげる。それは火によるささげ物で、主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:38 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:39 以上のものを、あなたがたは定められた祭りのときに主にささげなさい。これは、あなたがたが誓って立てるささげ物や自分から進んでするささげ物とは別のものである。焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物、そして交わりのささげ物として、これらをささげる。
申命記(14か所)
申命記4:24 あなたの神である主は、焼き尽くす火であり、ねたむ神だからだ。
申命記5:25 でも今、どうしてわたしたちは死ななければならないのでしょう。この大きな火がわたしたちを焼き尽くしてしまいます。これ以上わたしたちの神、主の声を聞き続ければ、わたしたちは死んでしまいます。
申命記9:3 だから今日、はっきり知ってほしい。あなたの神、主ご自身が、焼き尽くす火となって、あなたの先を進んでくださる。主が彼らを滅ぼし、あなたの前で打ち倒してくださる。だからあなたは、主が約束したとおり、すぐに彼らを追い出し、滅ぼすことになる。
申命記9:21 そして、あなたたちが造ったあの罪の子牛を取り、火で焼いた。それを打ち砕き、細かくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山から流れ下る谷川に投げ捨てた。
申命記12:3 彼らの祭壇を打ち壊し、石の柱を砕き、アシェラ像を火で焼き、神々の彫像を切り倒しなさい。そうして、その場所から彼らの神々の名を消し去りなさい。
申命記12:6 そこに、あなたたちの焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、誓って献げるものと進んで献げるもの、そして牛や羊の初子を持って行きなさい。
申命記12:11 そのとき、あなたたちの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所、そこに、わたしが命じるものをすべて持って行きなさい。焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、そして主に誓って献げるえり抜きのものすべてを持って行きなさい。
申命記12:13 気をつけなさい。目に留まったどんな場所でも焼き尽くすいけにえを献げてはならない。
申命記12:14 そうではなく、主があなたの部族の一つの中から選ばれる場所、そこで焼き尽くすいけにえを献げ、わたしが命じることをすべてそこで行いなさい。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記12:31 あなたの神、主に対して、そんなことをしてはならない。彼らは、主が憎み、忌み嫌うことをすべて、自分たちの神々のために行ったからだ。自分の息子や娘さえも、神々のために火で焼いたのだ。
申命記13:16 奪い取った物はすべて広場の真ん中に集め、その町と奪った物すべてを、あなたの神、主にささげる焼き尽くすささげ物として、火で焼き払いなさい。その町は永遠に廃墟となり、二度と建て直されることはない。
申命記27:6 あなたの神である主の祭壇は、切り出したままの石で築きなさい。その上で、あなたの神である主に焼き尽くすいけにえをささげなさい。
申命記32:22 わたしの怒りは火となって燃え上がり、地の底の陰府にまで燃えていく。地とその実りを焼き尽くし、山々の土台まで焼き払う。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記7:15 そのささげるべきものを持っていて取り分けられた者は、その持ち物すべてと共に、火で焼かれる。主の契約を破り、イスラエルの中で恥ずべきことをしたからだ。」
ヨシュア記7:25 ヨシュアは言った。「なぜ、お前はわたしたちに災いをもたらしたのか。今日、主がお前に災いをもたらされる。」すると、すべてのイスラエルの人々は彼を石で打ち殺した。そして彼らを火で焼き、石を投げつけた。
ヨシュア記8:31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
ヨシュア記11:13 ただし、丘の上に立つ町々を、イスラエルは焼かなかった。ヨシュアが焼いたのは、ハツォルだけだった。
ヨシュア記22:23 もし、主に背を向けるために自分たちの祭壇を築いたのなら、あるいはその上で焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物をささげ、和解のいけにえをささげるためだったのなら、主ご自身が責めを問われるがいい。
ヨシュア記22:26 だから、わたしたちは言い合ったのだ。『さあ、自分たちのために祭壇を築こう。焼き尽くすささげ物のためでも、いけにえのためでもない。
ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続くわたしたちの子孫との間で、証しとなるためだ。わたしたちが焼き尽くすささげ物やいけにえ、和解のいけにえをもって、主の前でその務めを果たしていることの証しだ。こうすれば、いつの日か、あなたがたの子孫がわたしたちの子孫に「あなたがたに、主との関わりはない」とは言えなくなる。
ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考えた。もし将来、あなたがたやその子孫がわたしたちにそう言ったときには、こう答えよう。「見よ、これは主の祭壇の模型だ。わたしたちの先祖が造ったものだ。焼き尽くすささげ物のためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間の証しなのだ」と。
ヨシュア記22:29 わたしたちが主に反逆するなど、とんでもないことだ。今日、主に背を向けて離れ去るなど、絶対にしない。わたしたちの神、主の幕屋の前にある祭壇のほかに、焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物、いけにえのための祭壇を築くつもりなど、まったくないのだ。」
士師記(14か所)
士師記6:21 すると主の使いは、手に持っていた杖の先を伸ばして、肉とパンに触れた。すると岩から火が燃え上がり、肉とパンを焼き尽くした。そして主の使いは、ギデオンの目の前から消えた。
士師記6:26 そして、この砦の頂に、石をきちんと整えて、あなたの神である主のための祭壇を築きなさい。それから、あの二頭目の雄牛を取り、切り倒したアシェラの柱を薪にして、焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
士師記9:20 でも、そうでないなら、アビメレクから火が出て、シェケムの人たちとベト・ミロを焼き尽くすがいい。そして、シェケムの人たちとベト・ミロからも火が出て、アビメレクを焼き尽くすがいい。」
士師記9:49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。
士師記9:52 アビメレクはやぐらまで攻め寄せて戦い、火をつけて焼こうと、やぐらの入り口まで迫った。
士師記11:31 わたしが無事にアンモン人のところから帰るとき、家の戸口からわたしを迎えに出て来るものを、主にささげます。それを焼き尽くすいけにえとしてささげます。」
士師記12:1 エフライムの人々が呼び集められ、川を渡って北へ進んだ。そしてエフタに言った。「どうしてあなたは、わたしたちを呼んで一緒に行かせもせず、アンモン人と戦いに渡って行ったのか。わたしたちはあなたの家を、あなたごと火で焼いてしまうぞ。」
士師記13:16 主の使いはマノアに答えた。「引き止めてくれても、あなたの食事はいただかない。もし焼き尽くすいけにえをささげたいなら、それは主にささげなさい。」マノアは、その人が主の使いだとは気づいていなかったのだ。
士師記13:23 けれども妻は答えた。「もし主がわたしたちを殺そうとされているなら、わたしたちの手から焼き尽くすいけにえも穀物のささげ物も受け取られなかったはずです。それに、こんなことをすべて見せてはくださらなかったし、今このようなことを聞かせてもくださらなかったでしょう。」
士師記14:15 七日目になって、彼らはサムソンの妻に言った。「夫をうまく言いくるめて、なぞなぞの答えをわたしたちに教えさせてくれ。そうしないと、あなたもあなたの父の家も火で焼いてしまうぞ。わたしたちの物を取り上げるために、ここへ呼んだのか。」
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
士師記20:26 そこでイスラエルの人々は、全軍そろってベテルに上った。彼らはそこで泣きながら主の前に座り込み、その日は夕方まで断食した。そして主の前に焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげた。
士師記21:4 翌日、民は早く起きて、そこに祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル記上(12か所)
サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪を焼いて煙にする前に、祭司の使用人がやって来て、いけにえをささげる人にこう言うのだ。「焼く肉を祭司に渡せ。煮た肉は受け取らない。生の肉をよこせ。」
サムエル第一2:16 その人が「まず脂肪を焼かせてくれ。そのあとで、好きなだけ取ればいい」と言っても、使用人はこう答えた。「いや、今すぐよこせ。さもないと、力ずくで奪う。」
サムエル第一6:14 荷車は、ベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑まで来て、そこで止まった。そこには大きな石があった。人々は荷車の木を割ってたきぎにし、牛を焼き尽くすいけにえとして主にささげた。
サムエル第一6:15 レビ人たちは主の箱を降ろし、その横にあった金の品々の入った入れ物もいっしょに降ろして、あの大きな石の上に置いた。ベテ・シェメシュの人々は、その日、焼き尽くすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主にささげた。
サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳を飲んでいる子羊を一頭取り、丸ごと焼き尽くすいけにえとして主にささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主に叫び求めた。すると主は答えてくださった。
サムエル第一8:13 王はあなたたちの娘を取り上げ、香油を作らせ、料理をさせ、パンを焼かせる。
サムエル第一10:8 あなたはわたしより先にギルガルへ下って行きなさい。わたしもあなたのところへ下って行く。焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえをささげるためだ。わたしが行くまで、七日のあいだ待っていなさい。そこであなたのすべきことを教える。」
サムエル第一13:9 そこでサウルは言った。「焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえをここへ持ってきなさい。」こうして彼は、焼き尽くすいけにえをささげた。
サムエル第一13:10 彼が焼き尽くすいけにえをささげ終えたちょうどそのとき、サムエルがやって来た。サウルは、あいさつをしようと出迎えに出た。
サムエル第一13:12 それでわたしは思ったのです。『このままではペリシテ人がギルガルにいるわたしのところへ攻め下ってくる。それなのに、まだ主のごきげんをうかがっていない』と。だから、思い切って焼き尽くすいけにえをささげたのです。」
サムエル第一15:22 するとサムエルは言った。「主は、その声に従うことよりも、焼き尽くすいけにえや供え物を喜ばれるだろうか。いや、従うことはいけにえにまさり、耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる。
サムエル第一28:24 女は家に肥えた子牛を飼っていた。急いでそれをほふり、粉をとってこね、種を入れないパンを焼いた。
サムエル記下(8か所)
サムエル第二6:17 人々は主の箱を運び入れ、ダビデが箱のために張った天幕の中の、決められた場所に安置した。それからダビデは、主の前で焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル第二6:18 ダビデは焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、万軍の主の名によって民を祝福した。
サムエル第二13:8 タマルは兄アムノンの家に行った。アムノンは床についていた。タマルは粉を取ってこね、彼の目の前で菓子の形にととのえ、それを焼いた。
サムエル第二22:9 その鼻から煙が立ちのぼり、その口から出る火がすべてを焼き尽くす。そこから炭火が燃え上がった。
サムエル第二23:7 そんないばらに触れようとする者は、鉄の武器や槍の柄を手にする。いばらは、その場で火にかけられ、焼き尽くされるのだ。
サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言った。「王さま、どうぞよいと思われるものを取って、ささげてください。ご覧ください、焼き尽くすささげ物のための牛がここにいます。脱穀用のそりや牛の道具は、たきぎに使えます。」
サムエル第二24:24 しかし王はアラウナに言った。「いや、代金を払って、必ずあなたから買い取る。ただで手に入れたものを、わたしの神、主に、焼き尽くすささげ物としてささげたくない。」こうしてダビデは、銀五十シェケルで打ち場と牛を買い取った。
サムエル第二24:25 ダビデはそこに主のための祭壇を築き、焼き尽くすささげ物と、和解のささげ物をささげた。すると主はこの地のための祈りにこたえてくださり、イスラエルを襲っていた災いは、こうして止められた。
列王紀上(12か所)
列王紀上3:4 王はいけにえをささげるためにギブオンへ行った。そこが最も大きな高台の祭壇だったからだ。ソロモンはその祭壇の上で、千頭もの焼き尽くすいけにえをささげた。
列王紀上3:15 ソロモンが目を覚ますと、それは夢だった。彼はエルサレムに行き、主の契約の箱の前に立って、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。そして、家来たちみんなのために祝宴を開いた。
列王紀上8:64 その日、王は主の神殿の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、それに和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、主の前にある青銅の祭壇は小さすぎて、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、和解のいけにえの脂肪を載せきれなかったのだ。
列王紀上9:25 ソロモンは年に三度、自分が主のために築いた祭壇の上で、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげ、主の前でその祭壇に香をたいた。こうして、神殿は完成した。
列王紀上10:5 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家来たち、きちんと仕える者たちとその服装、給仕たち、そして主の神殿でささげる焼き尽くすいけにえ。それらを見て、女王は息をのんだ。
列王紀上13:2 その人は主の言葉に従い、祭壇に向かって叫んだ。「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。見よ、ダビデの家に一人の男の子が生まれる。名をヨシヤという。彼はおまえの上で、おまえに香をたく高台の祭司たちをいけにえとしてささげ、人の骨をおまえの上で焼く。」
列王紀上14:3 パンを十個と、焼き菓子と、はちみつのつぼを持って、あの人のところへ行きなさい。あの子がどうなるか、あの人が教えてくれる。」
列王紀上14:10 だから、わたしはヤロブアムの家に災いをもたらす。イスラエルにいるヤロブアムの男は、奴隷も自由な者も、ひとり残らず断ち切る。人が糞を焼きつくすように、わたしはヤロブアムの家を焼きつくし、跡形もなくする。
列王紀上16:18 ジムリは町が占領されるのを見ると、王宮の奥の堅固な部屋に入り、王宮に火を放って自らを焼き、死んだ。
列王紀上17:12 彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。その主にかけて言いますが、わたしにはパンなど焼いてありません。かめの中にひとつかみの粉と、つぼに少しの油があるだけです。今、こうして薪を二、三本拾っているところです。家に帰ってそれを息子と自分のために作り、それを食べて、あとは死ぬのを待つだけなのです。」
列王紀上18:38 すると主の火が下って、いけにえも、たきぎも、石も、土も焼き尽くし、溝の中の水までなめ尽くした。
列王紀上19:6 エリヤが見ると、頭のそばに焼き石で焼いたパンと、水の入った瓶があった。彼はそれを食べて飲み、また横になった。
列王紀下(17か所)
列王紀下1:10 エリヤは五十人隊の隊長に答えた。「わたしが神の人であるなら、天から火が降ってきて、おまえとおまえの五十人を焼き尽くすだろう。」すると、天から火が降ってきて、隊長と部下の五十人を焼き尽くした。
列王紀下1:12 エリヤは彼らに答えた。「わたしが神の人であるなら、天から火が降ってきて、おまえとおまえの五十人を焼き尽くすだろう。」すると、神の火が天から降ってきて、隊長と部下の五十人を焼き尽くした。
列王紀下1:14 天から火が降ってきて、前の二人の隊長と、その部下の五十人ずつを焼き尽くしました。でも、どうか今、わたしの命を大切なものと思ってください。」
列王紀下3:27 そこで王は、自分の跡を継ぐはずの長男を連れて来て、城壁の上で焼き尽くすささげ物としてささげた。すると、イスラエルに対して激しい怒りが起こった。それで彼らはモアブの王から引き上げ、自分たちの国へ帰って行った。
列王紀下5:17 ナアマンは言った。「それなら、どうか、らば二頭に載せられるだけの土を、このわたしにください。わたしはこれからもう、主のほかのどんな神にも、焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえもささげません。ただ主にだけささげます。
列王紀下10:24 そして彼らは、いけにえと焼き尽くすささげ物をささげるために中に入った。一方イエフは、外に八十人の兵を配置してこう言っていた。「わたしがお前たちの手に引き渡す者を一人でも逃がしたら、その者の命で償わせるぞ。」
列王紀下10:25 焼き尽くすささげ物をささげ終えると、イエフは護衛兵と補佐官たちに言った。「入って、彼らを打て。一人も逃がすな。」そこで兵たちは彼らを剣で切り倒した。護衛兵と補佐官たちは死体を投げ出し、バアルの神殿の奥へと進んで行った。
列王紀下16:13 そして王は、自分の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物をその上で焼き、注ぎのささげ物を注ぎ、和解のいけにえの血を祭壇に振りかけた。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
列王紀下23:4 王は大祭司ヒルキヤと、それに次ぐ祭司たち、そして神殿の入り口を守る者たちに命じた。バアルやアシェラ像、天のすべての星々のために作られた道具を、すべて主の神殿から運び出させたのだ。王はそれらをエルサレムの外、キドロンの野で焼き、その灰をベテルへ運ばせた。
列王紀下23:6 王はアシェラ像を主の神殿から運び出し、エルサレムの外のキドロン川へ持って行った。そしてキドロン川のほとりでそれを焼き、粉々にすりつぶして、その粉を庶民の墓に投げ捨てた。
列王紀下23:11 王は、ユダの王たちが太陽にささげた馬を取り除いた。その馬は、主の神殿の入り口、境内にある宦官ナタン・メレクの部屋のそばにいた。また、太陽にささげられた戦車も火で焼いた。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下23:16 ヨシヤは振り返って、その山にある墓に目を留めた。そして人をやって墓から骨を取り出させ、それを祭壇の上で焼いて、祭壇を汚した。これは、かつて神の人がこのことを叫んで告げた、主の言葉のとおりだった。
列王紀下23:20 そして、そこにいた高き所の祭司たちを、みな祭壇の上でほふり、その上で人の骨を焼いた。それから王はエルサレムに帰った。
列王紀下25:9 彼は主の神殿と王の宮殿を焼き払った。さらにエルサレムのすべての家、とりわけ大きな建物をことごとく火で焼いた。
歴代志上(14か所)
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上9:31 コラ人シャルムの長男で、レビ族のひとりであるマティテヤは、平たいパンを焼く仕事を任されていた。
歴代志上14:12 ダビデはその場所を火で焼くよう命じた。ペリシテ人が自分たちの神々をそこに置き去りにしていたからだ。
歴代志上16:1 人々は神の箱をかつぎ入れ、ダビデがそのために張った天幕の中に安置した。そして、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえを神の前にささげた。
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上16:40 主に焼き尽くすいけにえをささげるためだった。祭壇の上で、朝と夕方、毎日欠かさずささげた。主の律法に記されたことすべて、主がイスラエルに命じたことのとおりに行うためだった。
歴代志上21:23 オルナンはダビデに言った。「どうぞ、お取りください。王であるわたしの主君が、良いと思われるとおりになさってください。ご覧のとおり、この牛は焼き尽くすいけにえ用に、脱穀機はたきぎに、小麦は穀物のささげ物用に差し上げます。すべて差し上げます。」
歴代志上21:24 ダビデ王はオルナンに言った。「いや、わたしはきちんとした代金を払って買う。あなたのものを主のために取り上げたりしないし、ただで焼き尽くすいけにえをささげることもしない。」
歴代志上21:26 ダビデはその場所に主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげて、主に祈った。すると主は天から祭壇の上に火を下して、その祈りに答えられた。
歴代志上21:29 モーセが荒野で造った主の幕屋と、焼き尽くすいけにえをささげる祭壇は、そのときギブオンの高台にあった。
歴代志上22:1 それでダビデは言った。「これが主なる神の家だ。そしてこれが、イスラエルのための焼き尽くすいけにえをささげる祭壇だ。」
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
歴代志上23:31 安息日、新月の祭り、そのほかの祭りのときには、主に焼き尽くすいけにえをささげる。決められた数のとおりに、いつも主の前でささげ続けるのだ。
歴代志上29:21 その翌日、人々は全イスラエルのために主にいけにえをささげた。主にささげる焼き尽くすいけにえとして、雄牛千頭、雄羊千頭、子羊千頭を、それに添える飲み物のささげ物とともにささげた。さらに、数えきれないほど多くのいけにえもささげた。
歴代志下(29か所)
歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下7:1 ソロモンが祈り終えると、天から火が降ってきて、焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを焼き尽くした。そして主の栄光がその家を満たした。
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿の玄関の前に建てた主の祭壇の上で、主に焼き尽くすいけにえをささげた。
歴代志下13:11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
歴代志下15:16 アサ王は、自分の母マアカが忌まわしい偶像を作ったので、彼女を王母の位から退けた。アサはその偶像を切り倒し、粉々に砕いて、キドロンの谷で焼いた。
歴代志下23:18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下28:3 さらに彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、自分の息子たちを火で焼いてささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族の、忌まわしい行いをまねたものだった。
歴代志下29:7 それだけでなく、彼らは玄関の扉を閉ざし、ともし火を消し、イスラエルの神に香をたくことも、聖なる場所で焼き尽くすいけにえをささげることもしなかった。
歴代志下29:18 それから彼らはヒゼキヤ王のところへ入って行き、こう言った。「わたしたちは主の神殿をすべて清めました。焼き尽くすいけにえをささげる祭壇とそのすべての器具、供えのパンを置く机とそのすべての器具も清めました。
歴代志下29:24 祭司たちはそれをほふり、その血を祭壇にささげて、イスラエル全体のために罪を償った。焼き尽くすいけにえも罪を償ういけにえも、イスラエル全体のためにささげるようにと、王が命じていたからである。
歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼き尽くすいけにえを祭壇にささげるよう命じた。いけにえがささげられ始めると、それに合わせて主への歌が始まり、ラッパが鳴り、イスラエルの王ダビデの楽器も奏でられた。
歴代志下29:28 会衆はみなひれ伏し、歌い手は歌い、ラッパ手はラッパを吹き鳴らした。これらはすべて、焼き尽くすいけにえが終わるまで続いた。
歴代志下29:31 ヒゼキヤはこう言った。「あなたがたは今、自分を主にささげた。さあ、近づいて、いけにえと感謝のささげ物を主の宮に持って来なさい。」すると会衆はいけにえと感謝のささげ物を持って来た。そして心から進んでする者はみな、焼き尽くすいけにえも持って来た。
歴代志下29:32 会衆が持って来た焼き尽くすいけにえの数は、雄牛七十頭、雄羊百頭、子羊二百頭で、これらはすべて主への焼き尽くすいけにえだった。
歴代志下29:34 ただ、祭司の数が少なく、焼き尽くすいけにえの皮をすべてはぐことができなかった。そこで、仲間であるレビ人が、その仕事が終わるまで、また祭司たちが身を清め終えるまで彼らを助けた。レビ人のほうが、祭司たちよりも心正しく身を清めていたからである。
歴代志下29:35 さらに、焼き尽くすいけにえは多く、和解のいけにえの脂肪や、焼き尽くすいけにえに添える飲み物のささげ物もあった。こうして、主の宮での礼拝の務めが整えられた。
歴代志下30:15 そして第二の月の十四日に、過越の子羊をほふった。祭司とレビ人は恥じ入り、身を清めて、焼き尽くすいけにえを主の神殿に運び入れた。
歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
歴代志下31:3 王は自分の財産の中から、焼き尽くすいけにえのための分を差し出した。それは朝と夕の焼き尽くすいけにえ、また安息日や新月の祭り、定められた祭りのための焼き尽くすいけにえで、主の律法に記されているとおりであった。
歴代志下34:5 また彼は、祭司たちの骨をその祭壇の上で焼いた。こうして彼は、ユダとエルサレムをきよめた。
歴代志下35:12 そして、焼き尽くすいけにえの分を取り分けた。民の家系の区分ごとに渡し、モーセの書に記されているとおりに主にささげるためである。牛についても同じようにした。
歴代志下35:13 彼らは定めのとおり、過越の子羊を火で焼いた。ほかの聖なるささげ物はなべや大がまや平なべで煮て、民みんなに手早く配っていった。
歴代志下35:14 その後、レビ人は自分たちのためと祭司たちのために用意をした。アロンの子孫である祭司たちが、焼き尽くすいけにえと脂肪をささげるのに夜まで忙しかったからだ。それでレビ人が、自分たちとアロンの子孫である祭司たちのために用意したのである。
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
歴代志下36:19 彼らは神殿を焼き払い、エルサレムの城壁を打ち壊し、その宮殿をことごとく火で焼き、貴重なものをすべて壊してしまった。
エズラ記(6か所)
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
エズラ記3:4 また、書かれているとおりに仮庵の祭りを行い、毎日決められた数の焼き尽くすいけにえを、その日ごとの定めどおりにささげた。
エズラ記3:5 そのあとは、絶えずささげる焼き尽くすいけにえや、新月の祭り、主の聖なる祭りのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進んで主にささげ物をする人のいけにえをささげた。
エズラ記3:6 第七の月の一日から、彼らは主に焼き尽くすいけにえをささげ始めた。ただし、主の神殿の土台はまだ据えられていなかった。
エズラ記8:35 捕囚から帰って来た人々、つまり捕らえ移されていた人々は、イスラエルの神に焼き尽くすいけにえをささげた。全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、子羊七十七頭、それに罪をあがなうためのいけにえとして雄やぎ十二頭。これらはすべて主にささげる焼き尽くすいけにえだった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王に言った。「王よ、いつまでも生きられますように。わたしの父祖たちが眠る町が荒れ果て、その門が火で焼き尽くされているのです。どうして暗い顔をせずにいられるでしょうか。」
ネヘミヤ記10:33 それは、供えのパン、毎日の穀物のささげ物と焼き尽くすささげ物のため、安息日や新月や祭りのため、聖なるささげ物や、イスラエルの罪を償うための罪のためのささげ物のため、そして、わたしたちの神の神殿のすべての仕事のためだ。
ヨブ記(8か所)
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
ヨブ記1:16 彼がまだ話している間に、もう一人がやって来て言った。「神の火が天から降ってきて、羊と羊飼いたちを焼き尽くしてしまいました。逃げ延びたのはわたしひとりだけです。それをあなたに伝えに来ました」
ヨブ記15:34 神を信じない者の群れは何も生み出さず、わいろで手に入れた家は火に焼き尽くされるからだ。
ヨブ記20:26 暗黒がことごとく彼の宝のためにたくわえられる。人が起こしたのではない火が彼を焼き尽くし、その天幕に残った者をものみ込む。
ヨブ記22:20 「わたしたちの敵は本当に滅ぼされた。残ったものも、火が焼き尽くした」
ヨブ記28:5 地はそこから食物を生み出す。だがその地下は、火で焼かれたようにひっくり返される。
ヨブ記31:12 これは滅びに至るまで焼きつくす火だ。わたしの収穫をすべて根こそぎにしてしまう。
ヨブ記42:8 それで今、あなたたちは雄牛七頭と雄羊七頭を用意し、わたしの僕ヨブのところへ行って、自分たちのために焼き尽くすいけにえをささげなさい。わたしの僕ヨブがあなたたちのために祈ってくれる。わたしは彼の祈りを聞き入れ、あなたたちの愚かなおこないを罰しないことにする。あなたたちは、わたしの僕ヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。」
詩篇(16か所)
詩篇18:8 鼻からは煙が立ちのぼり、口からはすべてを焼き尽くす火が出た。燃える炭が、そこから飛び散った。
詩篇20:3 主があなたのささげ物をすべて心に留め、あなたの焼き尽くすいけにえを喜んで受け入れてくださるように。セラ
詩篇21:9 主よ、あなたが姿を現すとき、あなたは彼らを燃えさかる炉のようにする。主は怒りに燃えて彼らを飲み込み、火が彼らを焼き尽くす。
詩篇40:6 いけにえも供え物も、あなたは望まなかった。 あなたはわたしの耳を開いてくれた。 焼き尽くすささげ物も、罪を償ういけにえも、あなたは求めなかった。
詩篇50:8 わたしがあなたを責めるのは、いけにえのことではない。焼き尽くすいけにえは、いつもわたしの前にあるのだから。
詩篇51:16 あなたはいけにえを望まない。望むなら、わたしはささげるのに。あなたは焼き尽くすささげ物を喜ばない。
詩篇51:19 そのとき、あなたは正しいささげ物を、焼き尽くすいけにえや全焼のささげ物を、喜んで受け入れてくださる。そのとき、あなたの祭壇の上に雄牛がささげられる。
詩篇66:13 わたしは焼き尽くすいけにえを持ってあなたの家に行く。そしてあなたに誓ったことを果たす。
詩篇66:15 わたしは、肥えた家畜を焼き尽くすいけにえとしてあなたにささげる。雄羊を焼く煙とともに。雄牛と雄やぎもささげる。セラ
詩篇69:9 あなたの家を思う熱い思いが、わたしを焼き尽くしたからだ。あなたをののしる者たちのののしりが、わたしに降りかかった。
詩篇78:63 火は若者たちを焼き尽くし、おとめたちは結婚を祝う歌を歌えなかった。
詩篇80:16 ぶどうの木は火で焼かれ、切り倒された。あなたが顔を向けて叱れば、彼らは滅びる。
詩篇83:14 火が森を焼き、炎が山々を燃やすように。
詩篇97:3 火は主の前を進んで行き、まわりの敵を焼きつくす。
詩篇106:18 火はこの一団の中で燃え上がり、炎は悪い者たちを焼き尽くした。
詩篇119:139 わたしの熱心さがわたしを焼き尽くす。敵があなたの言葉を忘れてしまったからだ。
箴言(1か所)
箴言6:27 火を懐に抱えて、服を焼かずにいられる人がいるだろうか。
イザヤ書(25か所)
イザヤ書1:7 おまえたちの国は荒れ果て、町々は火で焼かれた。畑は、目の前でよそ者たちに食い荒らされている。まるで異国の民にひっくり返されたように、荒れ果ててしまった。
イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何になるのか」と主は言われる。「雄羊の焼き尽くすささげ物も、肥えた家畜の脂も、もう十分だ。雄牛や子羊や雄やぎの血を、わたしは望まない。
イザヤ書4:4 主はシオンの娘たちの汚れを洗い流し、エルサレムの中から流された血を、さばきの霊と焼き尽くす霊によって清め去る。
イザヤ書5:24 だから、炎の舌が刈り株を焼き尽くし、枯れ草が火の中で崩れ落ちるように、彼らの根は腐り、その花はほこりのように舞い上がる。彼らが万軍の主の教えを捨て、イスラエルの聖なる方の言葉を見下したからだ。
イザヤ書9:5 地を踏み鳴らして進む兵士の履き物はすべて、血にまみれた衣とともに焼かれ、火の燃える薪となる。
イザヤ書9:18 悪は火のように燃え上がり、いばらやあざみを焼き尽くす。森の茂みにも燃え広がり、煙となって渦を巻き、立ちのぼる。
イザヤ書10:17 イスラエルの光は火となり、その聖なる方は炎となる。そして一日のうちに、アッシリアのいばらとやぶを焼き尽くす。
イザヤ書24:6 だから、のろいが地をむさぼり食い、そこに住む人々は罪を負う。だから、地に住む人々は焼き尽くされ、生き残る者はごくわずかになる。
イザヤ書26:11 主よ、あなたの手は高く上げられているのに、彼らはそれを見ない。どうか彼らに見させ、あなたが民を思う熱意を知って恥じ入らせてください。あなたの敵を焼く火が、彼らを飲み尽くしますように。
イザヤ書29:6 万軍の主が、雷と地震と大きな響きとともに、あなたを訪れる。つむじ風と嵐、すべてを焼き尽くす炎とともに。
イザヤ書30:27 見よ、主の名が遠くからやって来る。燃えるような怒りを帯び、立ちのぼる煙のように重い。その唇は激しい憤りに満ち、その舌は焼き尽くす火のようだ。
イザヤ書30:30 主はその威厳ある声を響かせ、振り下ろす腕を見せられる。激しい怒りと、焼き尽くす火の炎、豪雨と嵐と雹をともなって。
イザヤ書33:11 あなたたちがはらむのはもみ殻、産み出すのはわらくずだ。あなたたちの息は火となって、自分自身を焼き尽くす。
イザヤ書33:12 もろもろの民は焼かれて石灰のようになる。切り取られたいばらのように、火で焼き払われるのだ。
イザヤ書33:14 シオンにいる罪人たちはおびえ、神を無視する者たちは震えあがる。「わたしたちのうち、誰が焼き尽くす火のそばで生きられるのか。誰が永遠に燃え続ける炎のそばで生きられるのか。」
イザヤ書40:16 レバノンの森も、たきぎには足りない。そこにいる獣も、焼き尽くすいけにえには足りない。
イザヤ書42:25 だから主は、燃えるような怒りと激しい戦いを彼らに注がれた。それは彼らの周りで火のように燃え上がったのに、彼らは気づかなかった。身を焼かれても、心に留めなかった。
イザヤ書43:2 あなたが水の中を通るとき、わたしはあなたと共にいる。川を渡っても、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎があなたを焼き尽くすことはない。
イザヤ書43:23 あなたは焼き尽くすいけにえの羊を、わたしのために持って来なかった。いけにえでわたしをあがめることもなかった。わたしは供え物のことであなたに重荷を負わせたことも、香のことであなたを疲れさせたこともない。
イザヤ書44:15 それは人の燃料になる。人はその一部を取って体を暖め、火をおこしてパンを焼く。ところが同じ木で神を造り、それを拝む。偶像を造って、その前にひれ伏す。
イザヤ書44:16 半分は火で燃やし、その火で肉を焼いて食べ、こんがり焼いて満腹する。体も暖まって、こう言う。「ああ、暖かい。火が見える。」
イザヤ書44:19 誰も心に留めず、考えもしなければ、こう言うだけの知恵もない。「わたしはこの木の半分を火で燃やし、その炭でパンを焼き、肉を焼いて食べた。それなのに残りで、忌まわしいものを造るのか。ただの木の切れはしにひれ伏すのか。」
イザヤ書47:14 見よ、彼らはわらのようだ。火が彼らを焼き尽くす。彼らは自分自身さえ、炎の力から救い出せない。これは体を温める炭火ではなく、そばに座って暖まる火でもない。
イザヤ書56:7 わたしの聖なる山に連れて行き、わたしの祈りの家で喜ばせる。彼らがささげる焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえも、わたしの祭壇の上で喜んで受け入れられる。わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれるからだ。」
イザヤ書64:11 わたしたちの先祖があなたをほめたたえた、あの聖なる美しい神殿は、火で焼かれてしまった。わたしたちの大切なものはみな、廃墟となった。