詩篇 18篇8節(詩篇18:8)

8 鼻はなからは煙けむりが立たちのぼり、口くちからはすべてを焼やき尽つくす火ひが出でた。燃もえる炭すみが、そこから飛とび散ちった。

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この節を含む箇所主はわが岩詩篇18章

前後の聖句(18章6–10節)

6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

7 そのとき地ちは揺ゆれ動うごき、山々やまやまの基もとも震ふるえ動うごいた。主しゅが怒いかりに燃もえられたからだ。

8 鼻はなからは煙けむりが立たちのぼり、口くちからはすべてを焼やき尽つくす火ひが出でた。燃もえる炭すみが、そこから飛とび散ちった。

9 主しゅは天てんを傾かたむけて、降おりてきた。その足あしもとには、厚あつい闇やみがあった。

10 神かみはケルビムに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のって舞まい上あがった。

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