詩篇 18篇9節(詩篇18:9)

9 主しゅは天てんを傾かたむけて、降おりてきた。その足あしもとには、厚あつい闇やみがあった。

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前後の聖句(18章7–11節)

7 そのとき地ちは揺ゆれ動うごき、山々やまやまの基もとも震ふるえ動うごいた。主しゅが怒いかりに燃もえられたからだ。

8 鼻はなからは煙けむりが立たちのぼり、口くちからはすべてを焼やき尽つくす火ひが出でた。燃もえる炭すみが、そこから飛とび散ちった。

9 主しゅは天てんを傾かたむけて、降おりてきた。その足あしもとには、厚あつい闇やみがあった。

10 神かみはケルビムに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のって舞まい上あがった。

11 主しゅは闇やみを身みを隠かくす覆おおいとして、自分じぶんのまわりに置おいた。水みずを含ふくんだ黒くろい雲くもを天幕てんまくとされた。

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