歴代志下 29章27節(歴代志下29:27)

27 そしてヒゼキヤは、焼やき尽つくすいけにえを祭壇さいだんにささげるよう命めいじた。いけにえがささげられ始はじめると、それに合あわせて主しゅへの歌うたが始はじまり、ラッパが鳴なり、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきも奏かなでられた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-36

前後の聖句(29章25–29節)

25 王おうはレビ人びとを主しゅの宮みやに立たたたせ、ダビデと、王おう付つきの先見せんけん者しゃガド、そして預言よげん者しゃナタンの命令めいれいどおり、シンバルや琴ことや竪琴たてごとを持もたせた。この指示しじは、預言よげん者しゃたちを通とおして主しゅが与あたえたものだったからである。

26 こうしてレビ人びとはダビデの定さだめた楽器がっきを持もち、祭司さいしたちはラッパを持もって立たった。

27 そしてヒゼキヤは、焼やき尽つくすいけにえを祭壇さいだんにささげるよう命めいじた。いけにえがささげられ始はじめると、それに合あわせて主しゅへの歌うたが始はじまり、ラッパが鳴なり、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきも奏かなでられた。

28 会衆かいしゅうはみなひれ伏ふし、歌うたい手ては歌うたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならした。これらはすべて、焼やき尽つくすいけにえが終おわるまで続つづいた。

29 ささげ物ものが終おわると、王おうも、そこにいた者ものたちもみな、ひざまずいてひれ伏ふした。

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