歴代志下 29章26節(歴代志下29:26)
この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-3626 こうしてレビ人はダビデの定めた楽器を持ち、祭司たちはラッパを持って立った。
前後の聖句(29章24–28節)
24 祭司たちはそれをほふり、その血を祭壇にささげて、イスラエル全体のために罪を償った。焼き尽くすいけにえも罪を償ういけにえも、イスラエル全体のためにささげるようにと、王が命じていたからである。
25 王はレビ人を主の宮に立たせ、ダビデと、王付きの先見者ガド、そして預言者ナタンの命令どおり、シンバルや琴や竪琴を持たせた。この指示は、預言者たちを通して主が与えたものだったからである。
26 こうしてレビ人はダビデの定めた楽器を持ち、祭司たちはラッパを持って立った。
27 そしてヒゼキヤは、焼き尽くすいけにえを祭壇にささげるよう命じた。いけにえがささげられ始めると、それに合わせて主への歌が始まり、ラッパが鳴り、イスラエルの王ダビデの楽器も奏でられた。
28 会衆はみなひれ伏し、歌い手は歌い、ラッパ手はラッパを吹き鳴らした。これらはすべて、焼き尽くすいけにえが終わるまで続いた。