歴代志下 31章3節(歴代志下31:3)
この節を含む箇所礼拝のためのささげ物歴代志下31:3-103 王は自分の財産の中から、焼き尽くすいけにえのための分を差し出した。それは朝と夕の焼き尽くすいけにえ、また安息日や新月の祭り、定められた祭りのための焼き尽くすいけにえで、主の律法に記されているとおりであった。
前後の聖句(31章1–5節)
1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
3 王は自分の財産の中から、焼き尽くすいけにえのための分を差し出した。それは朝と夕の焼き尽くすいけにえ、また安息日や新月の祭り、定められた祭りのための焼き尽くすいけにえで、主の律法に記されているとおりであった。
4 また王は、エルサレムに住む人々に、祭司とレビ人が受け取る分を渡すよう命じた。彼らが主の律法に専念できるようにするためである。
5 この命令が広まるとすぐに、イスラエルの人々は、穀物、新しいぶどう酒、油、蜜、畑のすべての収穫の初物を豊かにささげ、あらゆるものの十分の一をたくさん持って来た。