歴代志上 9章31節(歴代志上9:31)

31 コラ人にんシャルムの長男ちょうなんで、レビ族ぞくのひとりであるマティテヤは、平ひらたいパンを焼やく仕事しごとを任まかされていた。

歴代志上9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムに住んだ人々歴代志上9:1-34

前後の聖句(9章29–33節)

29 またある者ものたちは、器具きぐ、つまり聖せいなる用具ようぐのすべてを管理かんりしていた。さらに、小麦こむぎ粉こな、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうも任まかされていた。

30 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、香料こうりょうを調合ちょうごうして香こうを作つくる者ものたちもいた。

31 コラ人にんシャルムの長男ちょうなんで、レビ族ぞくのひとりであるマティテヤは、平ひらたいパンを焼やく仕事しごとを任まかされていた。

32 コハト族ぞくの一族いちぞくに属ぞくする兄弟きょうだいたちの中なかには、供そなえのパンを任まかされ、安息あんそく日にちごとにそれを整ととのえる者ものたちもいた。

33 歌うたをうたう者ものたち、レビ族ぞくの家系かけいの長ながたちである。彼かれらは神殿しんでんの部屋へやに住すみ、ほかの務つとめはしなかった。昼ひるも夜よるも自分じぶんの務つとめにあたっていたからだ。

有名な聖句をもっと読む