エズラ記 3章2節(エズラ記3:2)

2 そして、ヨツァダクの子こヨシュアと、その仲間なかまの祭司さいしたち、それにシャルティエルの子こゼルバベルとその仲間なかまが立たち上あがり、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、その上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。

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この節を含む箇所祭壇の再建と犠牲の回復エズラ記3:1-7

前後の聖句(3章1–4節)

1 第だい七ななの月つきになった。イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちに住すんでいたが、みんな一ひとつになってエルサレムに集あつまってきた。

2 そして、ヨツァダクの子こヨシュアと、その仲間なかまの祭司さいしたち、それにシャルティエルの子こゼルバベルとその仲間なかまが立たち上あがり、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、その上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。

3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

4 また、書かかかれているとおりに仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、毎日まいにち決きめられた数かずの焼やき尽つくすいけにえを、その日ひごとの定さだめどおりにささげた。

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