歴代志下 23章18節(歴代志下23:18)

18 エホヤダは、主しゅの家いえの務つとめを、レビ人びとである祭司さいしたちの手てにゆだねた。彼かれらは、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおりに主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえをささげるため、ダビデが主しゅの家いえに組くみ分わけした人々ひとびとだった。ダビデの定さだめに従したがい、喜よろこびと歌うたをもってこれを行おこなった。

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この節を含む箇所エホヤダによる礼拝の回復歴代志下23:16-21

前後の聖句(23章16–20節)

16 エホヤダは、自分じぶんと民たみ全体ぜんたいと王おうとの間あいだで契約けいやくを結むすんだ。主しゅの民たみとなるという契約けいやくだった。

17 そこで民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうも打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

18 エホヤダは、主しゅの家いえの務つとめを、レビ人びとである祭司さいしたちの手てにゆだねた。彼かれらは、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおりに主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえをささげるため、ダビデが主しゅの家いえに組くみ分わけした人々ひとびとだった。ダビデの定さだめに従したがい、喜よろこびと歌うたをもってこれを行おこなった。

19 また、主しゅの家いえの門もんには門番もんばんを置おいた。どんなことであれ、汚よごれた者ものが入はいらないようにするためだった。

20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

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