イザヤ書 1章7節(イザヤ書1:7)
この節を含む箇所ユダの反逆イザヤ書1:1-97 おまえたちの国は荒れ果て、町々は火で焼かれた。畑は、目の前でよそ者たちに食い荒らされている。まるで異国の民にひっくり返されたように、荒れ果ててしまった。
前後の聖句(1章5–9節)
5 どこを打てば気がすむのか。おまえたちは、なおも逆らい続ける。頭は残らず病み、心はすっかり弱りきっている。
6 足の裏から頭のてっぺんまで、無事なところはどこにもない。切り傷、打ち傷、生々しい傷ばかりだ。しぼり出してもらえず、包帯も巻かれず、油で和らげてもらうこともない。
7 おまえたちの国は荒れ果て、町々は火で焼かれた。畑は、目の前でよそ者たちに食い荒らされている。まるで異国の民にひっくり返されたように、荒れ果ててしまった。
8 娘シオンだけが取り残された。ぶどう畑の見張り小屋のように、きゅうり畑の番小屋のように、敵に囲まれた町のように。
9 もし天の軍勢の主が、わたしたちにわずかな生き残りを残してくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じになっていただろう。