歴代志下 28章3節(歴代志下28:3)
この節を含む箇所ユダの王アハズ歴代志下28:1-43 さらに彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、自分の息子たちを火で焼いてささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族の、忌まわしい行いをまねたものだった。
前後の聖句(28章1–5節)
1 アハズは二十歳で王となり、エルサレムで十六年間、王として治めた。しかし彼は、先祖のダビデとは違い、主の目にかなう正しいことをしなかった。
2 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それだけでなく、バアルの神々のために金属を溶かして像まで造った。
3 さらに彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、自分の息子たちを火で焼いてささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族の、忌まわしい行いをまねたものだった。
4 また彼は、高台や丘の上、そして茂った木の下ならどこでも、いけにえをささげ、香をたいた。
5 そこで、彼の神、主は彼をアラムの王の手に渡された。アラム軍は彼を打ち破り、大勢の人を捕虜にしてダマスコへ連れ去った。彼はまた、イスラエルの王の手にも渡され、大きな打撃を受けた。