歴代志下 28章4節(歴代志下28:4)

4 また彼かれは、高台たかだいや丘おかの上うえ、そして茂しげった木きの下したならどこでも、いけにえをささげ、香こうをたいた。

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この節を含む箇所ユダの王アハズ歴代志下28:1-4

前後の聖句(28章2–6節)

2 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それだけでなく、バアルの神々かみがみのために金属きんぞくを溶とかして像ぞうまで造つくった。

3 さらに彼かれは、ベン・ヒノムの谷たにで香こうをたき、自分じぶんの息子むすこたちを火ひで焼やいてささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、忌いまわしい行おこないをまねたものだった。

4 また彼かれは、高台たかだいや丘おかの上うえ、そして茂しげった木きの下したならどこでも、いけにえをささげ、香こうをたいた。

5 そこで、彼かれの神かみ、主しゅは彼かれをアラムの王おうの手てに渡わたされた。アラム軍ぐんは彼かれを打うち破やぶり、大勢おおぜいの人ひとを捕虜ほりょにしてダマスコへ連つれ去さった。彼かれはまた、イスラエルの王おうの手てにも渡わたされ、大おおきな打撃だげきを受うけた。

6 レマルヤの子こペカは、ユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。これはみな勇敢ゆうかんな兵士へいしたちだった。彼かれらが先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

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