イザヤ書 30章30節(イザヤ書30:30)

30 主しゅはその威厳いげんある声こえを響ひびかせ、振ふり下おろす腕うでを見みせられる。激はげしい怒いかりと、焼やき尽つくす火ひの炎ほのお、豪雨ごううと嵐あらしと雹ひょうをともなって。

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この節を含む箇所主は恵みを施されるイザヤ書30:18-33

前後の聖句(30章28–32節)

28 主しゅの息いきは、首くびまで達たっしてあふれる激流げきりゅうのように、もろもろの国くにを滅ほろびのふるいにかける。もろもろの民たみの口くちには、迷まよわせる手綱たづながはめられる。

29 だがあなたたちは、聖せいなる祭まつりを祝いわう夜よるのように歌うたをうたう。笛ふえを吹ふきながら主しゅの山やまへ、イスラエルの岩いわのもとへ上のぼっていく人ひとのように、心こころから喜よろこぶ。

30 主しゅはその威厳いげんある声こえを響ひびかせ、振ふり下おろす腕うでを見みせられる。激はげしい怒いかりと、焼やき尽つくす火ひの炎ほのお、豪雨ごううと嵐あらしと雹ひょうをともなって。

31 主しゅの声こえを聞きいて、アッシリアは打うち砕くだかれる。主しゅはその杖つえでアッシリアを打うたれる。

32 主しゅがアッシリアの上うえに罰ばつの杖つえを振ふり下おろすたびに、太鼓たいこと竪琴たてごとの音おとが鳴なり響ひびく。主しゅは腕うでを振ふり上あげて、彼かれらと戦たたかわれる。

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