列王紀上 14章3節(列王紀上14:3)

3 パンを十じゅう個こと、焼やき菓子かしと、はちみつのつぼを持もって、あの人ひとのところへ行いきなさい。あの子こがどうなるか、あの人ひとが教おしえてくれる。」

列王紀上14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヤラベアムに対するアヒヤの預言列王紀上14:1-18

前後の聖句(14章1–5節)

1 そのころ、ヤロブアムの息子むすこアビヤが病気びょうきになった。

2 ヤロブアムは妻つまに言いった。「立たって、変装へんそうしてくれ。だれもきみがヤロブアムの妻つまだと気きづかないようにね。それからシロへ行いってほしい。あそこに預言よげん者しゃアヒヤがいる。わたしがこの民たみの王おうになると告つげたのは、あの人ひとだ。

3 パンを十じゅう個こと、焼やき菓子かしと、はちみつのつぼを持もって、あの人ひとのところへ行いきなさい。あの子こがどうなるか、あの人ひとが教おしえてくれる。」

4 ヤロブアムの妻つまはそのとおりにした。立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついた。アヒヤは年としをとって目めがかすみ、見みることができなくなっていた。

5 主しゅはアヒヤにこう言いっていた。「いいか、ヤロブアムの妻つまが、病気びょうきの息子むすこのことをたずねにやって来くる。彼女かのじょにはこれこれのことを言いいいなさい。彼女かのじょは来くるとき、別人べつじんのふりをしているだろう。」

有名な聖句をもっと読む