歴代志下 35章12節(歴代志下35:12)

12 そして、焼やき尽つくすいけにえの分ぶんを取とり分わけた。民たみの家系かけいの区分くぶんごとに渡わたし、モーセの書しょに記しるされているとおりに主しゅにささげるためである。牛うしについても同おなじようにした。

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この節を含む箇所ヨシヤの過越の祭歴代志下35:1-19

前後の聖句(35章10–14節)

10 こうして準備じゅんびが整ととのい、祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとも組くみごとに分わかれて立たった。すべて王おうの命令めいれいのとおりである。

11 過越すぎこしの子羊こひつじがほふられると、祭司さいしたちはレビ人びとから受うけ取とった血ちを振ふりかけ、レビ人びとは皮かわをはいでいった。

12 そして、焼やき尽つくすいけにえの分ぶんを取とり分わけた。民たみの家系かけいの区分くぶんごとに渡わたし、モーセの書しょに記しるされているとおりに主しゅにささげるためである。牛うしについても同おなじようにした。

13 彼かれらは定さだめのとおり、過越すぎこしの子羊こひつじを火ひで焼やいた。ほかの聖せいなるささげ物ものはなべや大おおがまや平ひらなべで煮にて、民たみみんなに手早てばやく配くばっていった。

14 その後ご、レビ人びとは自分じぶんたちのためと祭司さいしたちのために用意よういをした。アロンの子孫しそんである祭司さいしたちが、焼やき尽つくすいけにえと脂肪しぼうをささげるのに夜よるまで忙いそがしかったからだ。それでレビ人びとが、自分じぶんたちとアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのために用意よういしたのである。

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