歴代志下 35章11節(歴代志下35:11)

11 過越すぎこしの子羊こひつじがほふられると、祭司さいしたちはレビ人びとから受うけ取とった血ちを振ふりかけ、レビ人びとは皮かわをはいでいった。

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この節を含む箇所ヨシヤの過越の祭歴代志下35:1-19

前後の聖句(35章9–13節)

9 また、レビ人びとの長ちょうであるコナンヤ、その兄弟きょうだいのシェマヤとネタンエル、それにハシャブヤ、エイエル、ヨザバドは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ五千ごせん頭とうと牛うし五百ごひゃく頭とうをレビ人びとたちに贈おくった。

10 こうして準備じゅんびが整ととのい、祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとも組くみごとに分わかれて立たった。すべて王おうの命令めいれいのとおりである。

11 過越すぎこしの子羊こひつじがほふられると、祭司さいしたちはレビ人びとから受うけ取とった血ちを振ふりかけ、レビ人びとは皮かわをはいでいった。

12 そして、焼やき尽つくすいけにえの分ぶんを取とり分わけた。民たみの家系かけいの区分くぶんごとに渡わたし、モーセの書しょに記しるされているとおりに主しゅにささげるためである。牛うしについても同おなじようにした。

13 彼かれらは定さだめのとおり、過越すぎこしの子羊こひつじを火ひで焼やいた。ほかの聖せいなるささげ物ものはなべや大おおがまや平ひらなべで煮にて、民たみみんなに手早てばやく配くばっていった。

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