ネヘミヤ記 10章33節(ネヘミヤ記10:33)

33 それは、供そなえのパン、毎日まいにちの穀物こくもつのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物もののため、安息あんそく日ひや新月しんげつや祭まつりのため、聖せいなるささげ物ものや、イスラエルの罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もののため、そして、わたしたちの神かみの神殿しんでんのすべての仕事しごとのためだ。

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この節を含む箇所契約の誓いネヘミヤ記10:28-39

前後の聖句(10章31–35節)

31 この地ちの民たみが安息あんそく日ひに品物しなものや穀物こくもつを売うろうと持もってきても、安息あんそく日ひや聖せいなる日ひには彼かれらから買かわないこと。そして、七なな年ねん目めには畑はたけを休やすませ、すべての借金しゃっきんを帳消ちょうけしにすること。

32 また、わたしたちは自分じぶんたちに義務ぎむを課かした。毎年まいとし、一いちシェケルの三さん分ぶんの一いちを、わたしたちの神かみの神殿しんでんの務つとめのために納おさめることだ。

33 それは、供そなえのパン、毎日まいにちの穀物こくもつのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物もののため、安息あんそく日ひや新月しんげつや祭まつりのため、聖せいなるささげ物ものや、イスラエルの罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もののため、そして、わたしたちの神かみの神殿しんでんのすべての仕事しごとのためだ。

34 また、祭司さいしもレビ人びとも民たみも、くじを引ひいて、たきぎを納おさめる当番とうばんを決きめた。それは、律法りっぽうに書かいてあるとおり、家いえごとに毎年まいとし決きめられた時ときに、たきぎをわたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび込こみ、わたしたちの神かみである主しゅの祭壇さいだんで燃もやすためだ。

35 さらに、毎年まいとし、わたしたちの畑はたけの最初さいしょの収穫しゅうかくと、あらゆる木この実みの初物はつものを、主しゅの神殿しんでんへ運はこぶこと。

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