イザヤ書 5章24節(イザヤ書5:24)

24 だから、炎ほのおの舌したが刈かり株かぶを焼やき尽つくし、枯かれ草くさが火ひの中なかで崩くずれ落おちるように、彼かれらの根ねは腐くさり、その花はなはほこりのように舞まい上あがる。彼かれらが万まん軍ぐんの主しゅの教おしえを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたの言葉ことばを見下みくだしたからだ。

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この節を含む箇所悪を行う者へのわざわいイザヤ書5:8-30

前後の聖句(5章22–26節)

22 ああ、酒さけを飲のむことにかけては勇者ゆうしゃで、強つよい酒さけを調合ちょうごうすることにかけては力ちから自慢じまんの者ものたち。

23 彼かれらはわいろをもらって悪人あくにんを正ただしいと言い張りいいはり、正ただしい人ひとからはその正ただしさを奪うばい取とる。

24 だから、炎ほのおの舌したが刈かり株かぶを焼やき尽つくし、枯かれ草くさが火ひの中なかで崩くずれ落おちるように、彼かれらの根ねは腐くさり、その花はなはほこりのように舞まい上あがる。彼かれらが万まん軍ぐんの主しゅの教おしえを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたの言葉ことばを見下みくだしたからだ。

25 だからこそ、主しゅの怒いかりはご自分じぶんの民たみに対たいして燃もえ上あがった。主しゅは彼かれらに手てを伸のばして打うたれた。山々やまやまは震ふるえ、彼かれらの死体したいはちまたの真まん中なかでごみのように転ころがった。それでもなお、主しゅの怒いかりはおさまらず、その手てはまだ伸のばされたままだ。

26 主しゅは遠とおくの国々くにぐにに向むけて旗はたを掲かかげ、地ちの果はてにいる者ものを口笛くちぶえで呼よび寄よせる。すると見みよ、彼かれらはたちまち、すばやくやって来くる。

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