イザヤ書 33章14節(イザヤ書33:14)

14 シオンにいる罪人ざいにんたちはおびえ、神かみを無視むしする者ものたちは震ふるえあがる。「わたしたちのうち、誰だれが焼やき尽つくす火ひのそばで生いきられるのか。誰だれが永遠えいえんに燃もえ続つづける炎ほのおのそばで生いきられるのか。」

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前後の聖句(33章12–16節)

12 もろもろの民たみは焼やかれて石灰せっかいのようになる。切きり取とられたいばらのように、火ひで焼やき払はらわれるのだ。

13 遠とおくにいる者ものよ、わたしがしたことを聞きけ。近ちかくにいる者ものよ、わたしの力ちからを知しれ。

14 シオンにいる罪人ざいにんたちはおびえ、神かみを無視むしする者ものたちは震ふるえあがる。「わたしたちのうち、誰だれが焼やき尽つくす火ひのそばで生いきられるのか。誰だれが永遠えいえんに燃もえ続つづける炎ほのおのそばで生いきられるのか。」

15 正ただしく歩あゆみ、まっすぐに語かたる者もの。人ひとをしいたげて得えた利益りえきを退しりぞけ、わいろを受うけ取とるまいと手てを振ふり払はらう者もの。人殺ひとごろしの相談そうだんに耳みみをふさぎ、悪あくを見みまいと目めを閉とじる者もの。

16 そういう人ひとは高たかい所ところに住すむ。岩いわの砦とりでがその隠かくれ家がとなる。パンは与あたえられ、水みずも絶たえることがない。

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