歴代志下 8章12節(歴代志下8:12)

12 それからソロモンは、神殿しんでんの玄関げんかんの前まえに建たてた主しゅの祭壇さいだんの上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。

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前後の聖句(8章10–14節)

10 ソロモン王おうの下もとで民たみを監督かんとくする現場げんばの長ちょうは、二百にひゃく五十ごじゅう人にんいた。

11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

12 それからソロモンは、神殿しんでんの玄関げんかんの前まえに建たてた主しゅの祭壇さいだんの上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。

13 モーセの命令めいれいにしたがって、毎日まいにち決きめられた分ぶんをささげ、さらに安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、そして年としに三さん度どの祭まつり、つまり種たねなしパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにもささげた。

14 彼かれは父ちちダビデの定さだめにしたがって、祭司さいしの組くみを務つとめごとに配置はいちし、レビ人びとにはその役目やくめを割わりあてた。レビ人びとは日々ひびの決きまりにしたがって、祭司さいしのそばで賛美さんびし、奉仕ほうしした。また門番もんばんも組くみごとに、それぞれの門もんに配置はいちした。神かみの人ひとダビデがそう命めいじていたからだ。

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