「打つ」(うつ)が出てくる聖書の箇所
「打つ」(うつ)は日常訳第1版の375か所(旧約339・新約36)に出てきます。「射つ」「打てる」も含みます。口語訳では470か所。
375か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(4か所)
創世記4:23 レメクは妻たちに言った。「アダとチラよ、わたしの声を聞いてくれ。レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けてくれ。わたしは傷を負わされたから、その男を殺した。打たれたから、その若者を殺した。
創世記14:7 彼らは引き返してエン・ミシパテ、つまりカデシュに来た。そしてアマレク人の土地をすべて撃ち、さらにハツァツォン・タマルに住むアモリ人も撃った。
創世記19:11 そして家の入口にいた人々を、老いも若きもみな打って目が見えなくした。人々は入口を探しあぐねてしまった。
創世記32:32 そのため、イスラエルの人々は今日にいたるまで、腰の関節の上にある腰の筋肉を食べない。ヤコブの腰の関節、その筋肉のところが打たれたからである。
出エジプト記(33か所)
出エジプト1:10 だから、うまく手を打とう。これ以上増えないようにするんだ。そうしないと、戦争が起きたとき、彼らが敵側について、わたしたちと戦い、この国から出て行ってしまうかもしれない。」
出エジプト3:20 だからわたしは手を伸ばし、エジプトの中でさまざまな不思議なわざを行って、エジプトを打つ。そのあとで、王はあなたたちを行かせるだろう。
出エジプト5:3 二人は言った。「ヘブライ人の神が、わたしたちに現れました。どうか、荒れ野へ三日の道のりを行かせてください。わたしたちの神、主にいけにえをささげるためです。そうしないと、神は疫病か剣で、わたしたちを打たれるかもしれません。」
出エジプト5:14 そして、ファラオの監督たちが民の上に立てたイスラエルの人々の下役たちは打たれ、こう問い詰められた。「なぜおまえたちは、昨日も今日も、これまでのように決められた数のれんがを作り終えないのか。」
出エジプト5:16 しもべたちにはわらが与えられないのに、『れんがを作れ』と言われます。そのうえ、しもべたちは打たれています。悪いのはあなたの民のほうです。」
出エジプト7:17 主はこう言われる。あなたはこれによって、わたしが主であることを知る。見よ、わたしは手に持つこの杖でナイル川の水を打つ。すると水は血に変わる。
出エジプト7:20 モーセとアロンは、主が命じられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣たちの目の前で杖を振り上げ、ナイル川の水を打った。すると川の水はすべて血に変わった。
出エジプト7:25 主がナイル川を打ってから、七日が過ぎた。
出エジプト8:2 もし行かせるのを拒むなら、見よ、わたしはあなたの国じゅうをかえるで打つ。
出エジプト8:16 主はモーセに言った。「アロンにこう言いなさい。『杖を伸ばして地のちりを打て。』そうすれば、それがエジプト全土でぶよになる。」
出エジプト8:17 二人はそのとおりにした。アロンが杖を持った手を伸ばして地のちりを打つと、ぶよが人と家畜に取りついた。エジプト全土で、地のちりがすべてぶよになった。
出エジプト9:15 わたしはすでに手を伸ばし、あなたとあなたの民を疫病で打ち、地上から消し去ることもできたのだ。
出エジプト9:25 雹はエジプト全土で、野にあるものすべてを打った。人も家畜も、野の草もことごとく雹に打たれ、野の木もみな折れてしまった。
出エジプト9:31 亜麻と大麦は打たれてしまった。大麦は穂を出し、亜麻はつぼみをつけていたからだ。
出エジプト9:32 でも、小麦とスペルト小麦は打たれなかった。まだ芽が出ていなかったからだ。
出エジプト12:12 その夜、わたしはエジプトの地を通り抜け、人から家畜まで、エジプトのすべての初子を打つ。また、エジプトのすべての神々にさばきを下す。わたしは主である。
出エジプト12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたたちのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、あなたたちには滅びの災いが及ばない。
出エジプト12:23 主がエジプトを打つために通り過ぎるとき、鴨居と二本の門柱に血がついているのを見たら、主はその入り口を過ぎ越してくださる。滅ぼす者があなたたちの家に入って打つのを、主が許さないからだ。
出エジプト12:27 こう答えなさい。『これは主への過越のいけにえだ。主がエジプトを打ったとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越して、わたしたちの家を救ってくださったのだ。』」すると民はひざまずいて、ひれ伏した。
出エジプト12:29 真夜中になって、主はエジプトの地の初子をすべて打った。王座に座るファラオの初子から、牢屋につながれた捕虜の初子まで、そして家畜の初子もすべてだった。
出エジプト17:5 主はモーセに言われた。「人々の先に立って進みなさい。イスラエルの長老たちの何人かを連れて行きなさい。それから、あなたがナイル川を打ったあの杖を手に持って行きなさい。
出エジプト17:6 見なさい。わたしはホレブで、あの岩の上であなたの前に立つ。あなたがその岩を打つと、そこから水が出て、人々はそれを飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの見ている前で、そのとおりにした。
出エジプト19:22 主に近づく祭司たちも、身を聖なるものとしなければならない。主が彼らを打つことのないようにだ。」
出エジプト19:24 主はモーセに言われた。「下って行きなさい。そして、あなたとアロンと一緒に登って来なさい。しかし祭司たちと民は、境界を破って主のもとに登ろうとしてはならない。主が彼らを打つことのないようにだ。」
出エジプト21:12 人を打って死なせた者は、必ず死刑にされる。
出エジプト21:15 自分の父や母を打つ者は、必ず死刑にされる。
出エジプト21:18 人々が争って、一方が石やこぶしで相手を打ち、相手が死なずに床に着いた場合、
出エジプト21:19 でも、その人が起き上がり、杖をついて外を歩けるようになれば、打った者は罰を受けなくてよい。ただし、仕事を休んだ分を償い、完全に治るまで面倒を見なければならない。
出エジプト21:20 人が自分の男の奴隷や女の奴隷を杖で打ち、その場で死なせてしまった場合、その者は必ず罰を受ける。
出エジプト21:26 人が自分の男の奴隷や女の奴隷の目を打ち、それをだめにしてしまった場合、その目の代わりに、奴隷を自由にして去らせなければならない。
出エジプト22:2 泥棒が家に押し入っているところを見つけられ、打たれて死んでも、その者を殺したことに血の責任はない。
出エジプト32:35 こうして主は民を打たれた。彼らがあの子牛を造らせ、アロンがそれを造ったからである。
出エジプト39:3 金を薄く打ち延ばして細く切り、糸にした。それを青の糸と紫の糸、緋色の糸、そして亜麻糸に織り込んだ。巧みな職人の仕事である。
民数記(25か所)
民数記3:13 長子はみな、わたしのものだからだ。わたしはエジプトの地ですべての長子を打った日に、人から家畜まで、イスラエルのすべての長子を、自分のものとして聖別した。彼らはわたしのものとなる。わたしは主である。」
民数記8:17 イスラエルの人々の初子は、人であれ家畜であれ、すべてわたしのものだからである。わたしがエジプトの地ですべての初子を打った日に、わたしは彼らを聖なるものとしてわたしのものとした。
民数記8:19 そして、わたしはレビ人をイスラエルの人々の中から選び、アロンとその子らへの贈り物として与えた。彼らが会見の幕屋でイスラエルの人々に代わって務めを果たし、イスラエルの人々のために罪を償うためである。こうすれば、イスラエルの人々が聖所に近づくときに、彼らを打つ災いが起こることはない。」
民数記11:33 しかし、その肉がまだ歯の間にあって、かみ終わらないうちに、主の怒りが民に向かって燃え上がった。そして主は、非常に激しい災いで民を打った。
民数記14:12 わたしは疫病で彼らを打ち、滅ぼしてしまう。そして、あなたを彼らよりも大きく強い国民にしよう。」
民数記15:20 最初にこねた粉で作ったパンを、供え物としてささげるのだ。麦を打ち場から取り分けてささげるのと同じように、それをささげなさい。
民数記16:38 自分の命を失うほどの罪を犯した者たちの火皿を、打ち延ばして薄い板にし、祭壇を覆うものにしなさい。彼らはそれを主の前にささげたので、聖なるものとなった。それはイスラエルの人々へのしるしとなる。」
民数記16:39 祭司エレアザルは、焼き殺された人たちがささげた青銅の火皿を取り、それを打ち延ばして祭壇をおおう板とした。
民数記20:11 モーセは手を上げ、杖で岩を二度打った。すると水がどっとあふれ出て、共同体も家畜もそれを飲んだ。
民数記21:35 そこでイスラエルは、オグとその息子たち、そして全軍を討ち取った。一人も生き残る者がいなくなるまで討ち、その土地を占領した。
民数記22:23 ろばは、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのを見た。それで道からそれて、畑のほうへ入っていった。バラムは、ろばを道にもどそうとして、これを打った。
民数記22:25 ろばは、主の使いを見て、石垣に身を寄せた。そのとき、バラムの足を石垣に押しつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打った。
民数記22:27 ろばは、主の使いを見て、バラムを乗せたまま、その場に伏せてしまった。バラムは激しく怒って、杖でろばを打った。
民数記22:28 すると主が、ろばの口を開かれた。ろばはバラムに言った。「わたしがあなたに何をしたというのですか。これで三度も、わたしを打つなんて。」
民数記22:32 主の使いは彼に言った。「なぜ、三度も、おまえのろばを打ったのか。おまえの行く道はわたしの前で無謀だから、わたしはおまえを止めに出てきたのだ。
民数記33:4 そのときエジプト人は、主に打たれて死んだ自分たちの初子をみな葬っているところだった。主はエジプトの神々にもさばきを下したのである。
民数記35:16 しかし、もし鉄の道具で相手を打って死なせたのなら、その人は人殺しだ。人殺しは必ず死刑にしなければならない。
民数記35:17 また、人が死ぬほどの石を手に持って相手を打って死なせたのなら、その人は人殺しだ。人殺しは必ず死刑にしなければならない。
民数記35:18 あるいは、人が死ぬほどの木の道具を手に持って相手を打って死なせたのなら、その人は人殺しだ。人殺しは必ず死刑にしなければならない。
民数記35:21 あるいは敵意から手で相手を打って死なせたのなら、打った者は必ず死刑にしなければならない。その人は人殺しだからだ。血の復讐をする者は、出会ったときにその人殺しを殺す。
民数記35:24 会衆は、打った者と血の復讐をする者との間を、これらの定めに従って裁かなければならない。
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
民数記35:26 しかし、もし打った者が、逃げ込んだ逃れの町の境界の外に出て、
民数記35:27 血の復讐をする者が逃れの町の境界の外で彼を見つけ、その打った者を殺したとしても、彼には血の責任はない。
民数記35:28 打った者は、大祭司が死ぬまで逃れの町に住んでいなければならないからだ。だが、大祭司が死んだ後なら、打った者は自分の所有地に帰ってよい。
申命記(12か所)
申命記2:15 実際、主の手が彼らを打ち、宿営の中から彼らが絶え果てるまで滅ぼしていったのだ。
申命記3:3 こうして、わたしたちの神、主は、バシャンの王オグとその民全体をも、わたしたちの手に渡してくださった。わたしたちは彼らを討ち、生き残った者は一人もいなかった。
申命記13:15 あなたは必ず、その町の住民を剣で討たなければならない。その町と、そこにいるすべての者、そして家畜まで剣にかけ、すべてを滅ぼし尽くすのだ。
申命記24:20 オリーブの木を打って実を落とすとき、後からもう一度枝を打ってはならない。残った実は、外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記25:2 もし悪いことをした人が打たれるべきなら、裁判官はその人をうつ伏せにさせ、自分の目の前で、罪の重さに応じた回数だけ打たせる。
申命記25:3 打つのは四十回までで、それを超えてはならない。もしそれ以上に何度も打てば、あなたの仲間があなたの目の前でひどくはずかしめられることになるからだ。
申命記25:18 彼らは道であなたを襲い、あなたが疲れきって弱っているときに、後ろにいた落ちこぼれた人たちをみな討った。彼らは神を恐れなかった。
申命記28:22 主はあなたを、肺をむしばむ病、高熱、炎症、ひどいほてり、剣、立ち枯れ、黒穂病で打つ。それらはあなたが消えてなくなるまで、あなたを追いかける。
申命記28:27 主はあなたを、エジプトのはれものや、腫瘍や、かさぶたや、かゆみで打つ。それらは決して治らない。
申命記28:28 主はあなたを、狂気と、目の見えなくなる病と、心の混乱で打つ。
申命記28:35 主はあなたの膝と足を、治すことのできないひどい腫れ物で打つ。それは足の裏から頭のてっぺんまで広がる。
申命記33:11 主よ、レビの力を祝福し、その手の働きを喜んで受け入れてください。レビに立ち向かう者、レビを憎む者の腰を打ち、二度と立ち上がれないようにしてください。」
ヨシュア記(32か所)
ヨシュア記7:3 彼らはヨシュアのところに戻って来て、こう言った。「民全員が行く必要はありません。二千人か三千人ほどが上って行けば、アイを討てます。民全部をあそこまで行かせて疲れさせることはありません。相手は少人数ですから。」
ヨシュア記7:5 アイの人々は、そのうち三十六人ほどを討ち取った。町の門の前からシェバリムまで追いかけ、下り坂で討ったのだ。これで民の心はくじけ、水のようになってしまった。
ヨシュア記8:21 ヨシュアとイスラエルの全軍は、伏せていた者たちが町を占領し、町の煙が立ちのぼるのを見た。そこで引き返して、アイの人たちを討った。
ヨシュア記8:22 伏せていた者たちも町から出て来て、彼らに向かった。こうしてアイの人たちは、両側からイスラエルにはさまれた。イスラエルは彼らを討ち、生き残る者も逃げのびる者も一人も残さなかった。
ヨシュア記8:24 イスラエルは、自分たちを追って野や荒れ野に出て来たアイの住民を、一人残らず剣で討ち取った。そして全軍がアイの町へ引き返し、そこにいた者も剣で討った。
ヨシュア記9:18 しかし、イスラエルの人々は彼らを討たなかった。民の指導者たちが、イスラエルの神、主にかけて彼らに誓っていたからだ。それで民全体が指導者たちに向かって不平を言った。
ヨシュア記10:4 「わたしのところに上って来て、力を貸してほしい。いっしょにギブオンを討とう。あの町がヨシュアとイスラエルの人々と和を結んでしまったのだ。」
ヨシュア記10:10 主は彼らをイスラエルの前でかき乱された。イスラエルはギブオンで彼らを大いに打ち破り、ベテ・ホロンへの上り坂の道を通って追いかけ、アゼカとマケダまで彼らを討った。
ヨシュア記10:19 だが、おまえたちは立ち止まるな。敵を追いかけて、後ろから討て。彼らを自分たちの町に逃げ帰らせるな。あなたたちの神、主が、彼らをおまえたちの手に渡してくださったのだ。」
ヨシュア記10:20 ヨシュアとイスラエルの人々は、敵を徹底的に討ち、ほとんど滅ぼし尽くした。それでも生き延びた者たちは、城壁のある町へと逃げ込んだ。
ヨシュア記10:26 そのあとヨシュアは彼らを討って殺し、五本の木にかけた。王たちは夕方まで、木にかけられたままだった。
ヨシュア記10:28 その日、ヨシュアはマケダを攻め取った。町を剣で討ち、その王も、町の中のすべての人も、一人残らず滅ぼし尽くした。エリコの王にしたのと同じことを、マケダの王にもしたのだ。
ヨシュア記10:30 主はこの町も、その王も、イスラエルの手に渡された。ヨシュアは町を剣で討ち、その中のすべての人を一人残らず滅ぼした。エリコの王にしたのと同じことを、リブナの王にもした。
ヨシュア記10:32 主はラキシュをイスラエルの手に渡された。ヨシュアは二日目にこの町を攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人も、リブナにしたのとまったく同じようにした。
ヨシュア記10:33 そのとき、ゲゼルの王ホラムがラキシュを助けに上って来た。しかしヨシュアは彼とその民を討ち、一人も生き残らせなかった。
ヨシュア記10:35 彼らはその日のうちにエグロンを攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人も、その日のうちに、ラキシュにしたのとまったく同じように滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:37 彼らはヘブロンを攻め取り、その王と、それに属するすべての町と、町の中のすべての人を剣で討った。エグロンにしたのとまったく同じように、一人も生き残らせず、町とその中のすべての人を滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:39 彼らはデビルと、その王と、それに属するすべての町を攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人を滅ぼし尽くし、一人も生き残らせなかった。ヘブロンにしたのと同じことをデビルとその王にもし、リブナとその王にしたのと同じようにした。
ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアは、山地、ネゲブ、低地、傾斜地の全域と、そのすべての王を討ち、一人も生き残らせなかった。イスラエルの神、主が命じたとおり、息のあるものはすべて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:41 ヨシュアは、カデシュ・バルネアからガザまで、またゴシェンの全地からギブオンまでを討った。
ヨシュア記11:6 すると主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れてはならない。明日の今ごろ、わたしは彼らをみな、イスラエルの前で討たれた者とする。あなたは彼らの馬の足の筋を切り、戦車を火で焼き払え。」
ヨシュア記11:8 主は彼らをイスラエルの手に渡された。イスラエルは彼らを討ち、大シドン、ミスレフォト・マイム、そして東のミツパの谷まで追いかけて討ち、ひとりも生き残らせなかった。
ヨシュア記11:10 そのとき、ヨシュアは引き返してハツォルを攻め取り、その王を剣で討った。ハツォルは、以前これらすべての王国の盟主だったからだ。
ヨシュア記11:11 彼らは、その中にいた者をひとり残らず剣で討ち、滅ぼし尽くした。息のある者は一人も残らなかった。そしてヨシュアはハツォルを火で焼き払った。
ヨシュア記11:12 ヨシュアは、これらの王たちのすべての町と、その王たちをみな攻め取り、剣で討って滅ぼし尽くした。主に仕えたモーセが命じたとおりだった。
ヨシュア記11:14 これらの町の分捕り物と家畜を、イスラエルの人々は自分たちのものとして奪い取った。しかし人はみな剣で討って滅ぼし尽くし、息のある者を一人も残さなかった。
ヨシュア記11:17 セイルへと上るハラク山から、ヘルモン山のふもと、レバノンの谷にあるバアル・ガドまでだ。ヨシュアはそこの王たちをみな捕らえて討ち、殺した。
ヨシュア記13:12 つまり、アシュタロテとエドレイで治めていた、バシャンの王オグの王国全体である。オグはレファイム人の生き残りだった。モーセは彼らを討ち、その地から追い出した。
ヨシュア記15:16 カレブはこう言った。「キルヤト・セフェルを討って攻め取る者には、わたしの娘アクサを妻として与えよう。」
ヨシュア記19:47 でも、ダン族の領地は彼らには狭すぎた。そこでダン族は攻め上り、レシェムと戦った。彼らはこの町を攻め取り、剣で討ち、自分たちのものにしてそこに住んだ。そして先祖ダンの名にちなんで、レシェムをダンと名づけた。
ヨシュア記23:13 はっきりと知っておきなさい。あなたたちの神である主は、もうこれらの民をあなたたちの前から追い払ったりはしない。彼らはあなたたちにとって、わなとなり、落とし穴となり、脇腹を打つむちとなり、目に刺さるとげとなる。ついにはあなたたちは、あなたたちの神である主が与えてくれたこの良い土地から滅び去ることになる。
ヨシュア記24:5 わたしはモーセとアロンを送り、エジプトのただ中で行ったことによって、エジプトを打った。そのあとで、あなたたちを連れ出した。
士師記(12か所)
士師記1:8 ユダの人々はエルサレムを攻めて占領し、剣でその町を討ち、火を放った。
士師記1:25 その男が町の入り口を教えると、彼らは町を剣で討った。でも、その男と一族はみな逃がした。
士師記5:22 そのとき、馬のひづめが激しく地を打った。たくましい馬たちが、駆けに駆けたからだ。
士師記5:26 彼女は手を天幕の杭に伸ばし、右手を職人の槌に伸ばした。そしてシセラを打ち、その頭を砕いた。こめかみを打ち抜き、貫いた。
士師記6:11 主の使いがやって来て、オフラにある樫の木の下にすわった。その木は、アビエゼル人ヨアシュのものだった。ヨアシュの子ギデオンは、ミディアン人の目からかくすため、酒ぶねの中で麦を打っていた。
士師記6:16 主はギデオンに言った。「わたしがあなたとともにいる。だからあなたは、ミディアン人をまるでひとりの人を打つように打ち破るだろう。」
士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東、天幕に住む者たちの道を上って行き、その軍勢を討った。軍勢は油断していた。
士師記8:21 するとゼバとツァルムナは言った。「あなたが自分で立って、わたしたちを打て。人は一人前になってこそ、その力を出せるものだ。」そこでギデオンは立ち上がり、ゼバとツァルムナを殺した。そして、彼らのらくだの首にかけられていた三日月の飾りを取った。
士師記11:36 娘は父に言った。「お父さん、あなたは主に向かって口を開いて誓ったのですね。それなら、その口から出た言葉のとおりに、わたしにしてください。主が、あなたの敵であるアンモン人にあだを討ってくださったのですから。」
士師記20:31 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々を迎え撃とうと町から出て来て、町からおびき出されていった。そして前と同じように、道でイスラエルの人々を討ち始めた。その道は、一つはベテルへ上り、もう一つは野を通ってギブアへ向かう道で、そこでイスラエルのおよそ三十人が討たれた。
士師記20:39 それでイスラエルの人々は戦いの中で向きを変えた。ベニヤミンは、イスラエルのおよそ三十人を討ち始め、「間違いなく、最初の戦いと同じように、彼らはわたしたちの前で打ち負かされている」と言っていた。
士師記20:48 イスラエルの人々はベニヤミンの人々のところへ引き返し、剣で討った。町の人も家畜も、見つかったものはすべて討ち、さらに行き着いた町々をことごとく火で焼き払った。
ルツ記(3か所)
ルツ記1:13 そのために、あなたたちはあの子たちが大きくなるまで待つの。そのために、夫も持たずにいるつもりなの。だめよ、娘たち。あなたたちよりも、わたしのほうがずっとつらいのよ。主の手がわたしを打ったのだから。」
ルツ記2:17 こうしてルツは夕方まで畑で麦を拾った。そして拾い集めたものを打つと、大麦がおよそ一エファ(二十キロほど)にもなった。
ルツ記3:8 真夜中になって、ボアズはびくっとして寝返りを打った。すると、一人の女が足もとに横になっているではないか。
サムエル記上(24か所)
サムエル第一4:8 「ああ、もうだめだ。だれがこの力ある神々の手から、わたしたちを救い出せるだろう。荒れ野でエジプトをありとあらゆる災いで打った、あの神々なのだ。」
サムエル第一4:10 こうしてペリシテ人は戦い、イスラエルは打ち負かされ、それぞれ自分の天幕へと逃げた。討たれた者はきわめて多く、イスラエルの歩兵三万人が倒れた。
サムエル第一5:6 主の手がアシュドドの人々に重くのしかかった。主は彼らを荒れ果てさせ、アシュドドとその周辺の人々を腫れ物で打たれた。
サムエル第一5:9 ところが、箱を移したあとで、主の手がその町に下り、とても大きな混乱が起こった。主は町の人々を、身分の低い者から高い者まで打たれ、彼らの体には腫れ物ができた。
サムエル第一5:12 死なずにすんだ人々も腫れ物で打たれ、町の叫びは天にまで上っていった。
サムエル第一6:9 そして、よく見ているといい。もし箱が自分の国の方へ、ベテ・シェメシュへの道を上って行くなら、この大きな災いをわたしたちに下したのは、あの神だ。でも、そうでなければ、わたしたちを打ったのはあの神の手ではなく、たまたま起きたことだったとわかる。」
サムエル第一6:19 ところが主は、ベテ・シェメシュの人々を打たれた。彼らが主の箱の中をのぞき込んだからである。主は民のうち七十人を打たれた。それで民は、主がこれほど大きな打撃を与えられたことを嘆き悲しんだ。
サムエル第一11:11 翌日、サウルは兵を三つの部隊に分けた。夜明け前に敵の陣営に攻め込み、日が高くなるまでアンモン人を討った。生き残った者は散り散りになり、二人一緒にいる者さえいなくなった。
サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあったペリシテ人の守備隊を討った。ペリシテ人はそれを聞きつけた。サウルは国じゅうで角笛を吹き鳴らして言った。「ヘブライ人よ、聞け。」
サムエル第一13:4 イスラエルはみな、「サウルがペリシテ人の守備隊を討った。イスラエルはペリシテ人に憎まれるようになった」と聞いた。そこで民は呼び集められ、サウルに従ってギルガルに集まった。
サムエル第一14:48 サウルは勇ましく戦ってアマレク人を打ち、イスラエルを略奪する者たちの手から救い出した。
サムエル第一15:3 さあ、行ってアマレクを討て。彼らのものをすべて滅ぼし尽くし、少しも惜しんではならない。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛も羊も、らくだもろばも殺せ。』」
サムエル第一15:7 サウルはアマレクを討ち、ハビラからエジプトの東にあるシュルまで攻めた。
サムエル第一17:35 わたしはそのあとを追いかけ、打ちかかって、その口から羊を助け出しました。向かってきたときには、たてがみをつかんで打ち倒し、殺しました。
サムエル第一18:7 女たちは踊りながら、代わる代わる歌った。「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った。」
サムエル第一20:33 すると、サウルはヨナタンを打とうとして槍を投げつけた。それでヨナタンは、父がダビデを殺すと本気で決めているのだと分かった。
サムエル第一21:11 アキシュの家来たちは王に言った。「これはあの国のダビデではありませんか。人々が踊りながら歌い交わして、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と言っていた、あのダビデでしょう。」
サムエル第一22:18 そこで王はドエグに言った。「お前が向き直って、祭司たちを打て。」エドム人ドエグは向き直り、祭司たちを打った。その日、彼は亜麻布の祭服エフォドを身につけた者、八十五人を殺した。
サムエル第一23:2 そこでダビデは主にたずねた。「行って、このペリシテ人を打つべきでしょうか。」すると主はダビデに答えた。「行きなさい。ペリシテ人を打って、ケイラを救うのだ。」
サムエル第一25:38 それから十日ほどたって、主がナバルを打たれ、彼は死んだ。
サムエル第一26:10 そしてダビデは言った。「主は生きておられる。主ご自身が必ずサウルを打たれるか、寿命が来て死ぬか、戦いに出て倒れるかだ。
サムエル第一29:5 これはあのダビデではないか。人々が踊りながら歌い交わして、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と言った、あのダビデだ。」
サムエル第一30:17 ダビデは夕暮れどきから翌日の夕方まで彼らを討った。らくだに乗って逃げた四百人の若者のほかは、一人も逃げ延びられなかった。
サムエル第一31:1 さて、ペリシテ人がイスラエルと戦った。イスラエルの兵士たちはペリシテ人の前から逃げ、ギルボア山で討たれて倒れた。
サムエル記下(25か所)
サムエル第二1:15 そしてダビデは若者たちの一人を呼んで言った。「近づいて、この男を打て。」その者は若者を打ち、若者は死んだ。
サムエル第二1:19 イスラエルよ、おまえの誉れが、高台で討たれて倒れている。ああ、勇士たちが倒れてしまった。
サムエル第二1:22 討たれた者たちの血を浴び、勇士たちの脂を切り裂いて、ヨナタンの弓は退くことがなかった。サウルの剣も、むなしく引き返すことはなかった。
サムエル第二1:25 あぁ、勇士たちは戦いのただ中で倒れてしまった。ヨナタン、おまえは高台の上で討たれた。
サムエル第二5:8 その日ダビデは言った。「エブス人を討とうとする者は、みな水路をよじ登って、ダビデが憎むあの足の不自由な者や目の見えない者を討て。」だから人々は、「目の見えない者や足の不自由な者は、この家に入ってはならない」と言うのだ。
サムエル第二6:7 すると主の怒りがウザに向かって燃え上がった。神は、彼のこの過ちのゆえに、その場で彼を打たれた。ウザは神の箱のそばで死んだ。
サムエル第二7:14 わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。もし彼が過ちを犯したなら、わたしは人の使う杖で、人の子らの打つ鞭で、彼を正す。
サムエル第二8:1 その後、ダビデはペリシテ人を討って屈服させた。そして、ペリシテ人の手からメテグ・アンマを奪い取った。
サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討った。人々を地面に伏せさせ、綱で長さを測り、二本分の長さの者を死なせ、一本分の長さの者を生かした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物を納めるようになった。
サムエル第二8:3 ダビデはまた、ツォバの王レホブの子ハダドエゼルを討った。ハダドエゼルが、ユーフラテス川のほとりで自分の勢力を取り戻そうと出て行ったときのことだ。
サムエル第二10:18 しかしアラム軍は、イスラエルの前から逃げ出した。ダビデはアラム軍の戦車兵七百、騎兵四万を討ち取った。さらに司令官ショバクを討ち、彼はその場で死んだ。
サムエル第二11:15 手紙にはこう書いてあった。「ウリヤを、戦いのいちばん激しい最前線に立たせろ。そして彼を残して後ろに引け。彼が討たれて死ぬようにするのだ。」
サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主の言葉を軽んじ、わたしの目に悪とされることをしたのか。あなたはヒッタイト人ウリヤを剣で討ち、その妻を自分の妻として奪い取った。ウリヤ自身は、アンモン人の剣で殺したのだ。
サムエル第二12:15 こうしてナタンは自分の家に帰った。主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を打たれた。すると、その子は重い病気になった。
サムエル第二13:28 アブサロムは、若い家来たちにこう命じておいた。「よく見ていろ。アムノンが酒で気分よく酔ってきて、わたしが『アムノンを打て』と言ったら、彼を殺せ。こわがるな。命じているのはこのわたしだ。強くあれ、勇敢にやれ。」
サムエル第二14:6 このはしためには、二人の息子がいました。ところが二人が野原で争いになり、止める者もいなかったので、一方がもう一方を打って殺してしまったのです。
サムエル第二15:14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来たち全員にこう言った。「立て。逃げるんだ。急がないと、アブサロムから逃げきれない。すぐに出発しよう。ぐずぐずしていると、あいつに追いつかれて、ひどい目にあわされる。この町も剣で撃たれてしまうぞ。」
サムエル第二17:9 今ごろはもう、どこかの洞穴か、別の場所に身を隠しているはずです。もし最初の攻撃でこちらの兵が何人か倒れれば、それを聞いた人はこう言うでしょう。『アブサロムに従う兵が討たれた』と。
サムエル第二18:15 さらにヨアブの武器を持つ十人の若者が取り囲み、アブサロムを打って、とどめを刺した。
サムエル第二23:10 エルアザルは踏みとどまり、手が疲れきって剣にはりついて離れなくなるまで、ペリシテ人を討ち続けた。その日、主は大きな勝利をもたらしてくださった。兵たちは、倒れた敵から奪い取るためだけに、彼のもとへ戻ってきた。
サムエル第二24:16 天使がエルサレムに手を伸ばして、町を滅ぼそうとしたとき、主はその災いを思い直された。そして、民を滅ぼしている天使に言われた。「もう十分だ。今、手を引きなさい。」そのとき、主の天使は、エブス人アラウナの打ち場のそばにいた。
サムエル第二24:17 ダビデは、民を打っている天使を見て、主に言った。「ああ、罪を犯したのはわたしです。悪いことをしたのはわたしです。でも、この羊のような民が、いったい何をしたというのですか。どうか、あなたの手をわたしと、わたしの一族に向けてください。」
サムエル第二24:18 その日、ガドはダビデのところに来て言った。「上って行って、エブス人アラウナの打ち場に、主のための祭壇を築いてください。」
サムエル第二24:21 アラウナは言った。「王さま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答えた。「あなたから打ち場を買い取るためだ。主のための祭壇を築いて、民への疫病がやむようにするためだ。」
サムエル第二24:24 しかし王はアラウナに言った。「いや、代金を払って、必ずあなたから買い取る。ただで手に入れたものを、わたしの神、主に、焼き尽くすささげ物としてささげたくない。」こうしてダビデは、銀五十シェケルで打ち場と牛を買い取った。
列王紀上(15か所)
列王紀上2:25 こうしてソロモン王は、エホヤダの子ベナヤに命じて手を下させた。ベナヤはアドニヤを討ち、彼は死んだ。
列王紀上2:29 ヨアブが主の幕屋に逃げ込み、祭壇のそばにいる、とソロモン王に知らせが入った。そこでソロモンはエホヤダの子ベナヤを送り、「行って、彼を討て」と命じた。
列王紀上2:31 王はベナヤに言った。「ヨアブの言うとおりにしろ。彼を討ち、葬れ。ヨアブが理由もなく流した血の責任を、わたしと父の家から取り除くのだ。
列王紀上2:34 そこでエホヤダの子ベナヤは上って行き、ヨアブを討って殺した。ヨアブは荒れ野にある自分の家に葬られた。
列王紀上10:16 ソロモン王は、打ち延ばした金で大きな盾を二百個作った。盾一つに金六百シェケルを使った。
列王紀上10:17 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百個作った。盾一つに金三ミナを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に納めた。
列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々を討ったとき、レゾンは自分のもとに人々を集め、その一団の頭となった。彼らはダマスコへ行ってそこに住みつき、ダマスコで王となった。
列王紀上14:15 主はイスラエルを打たれる。水の中で葦が揺れ動くように。そして主は、この良い地からイスラエルを引き抜かれる。彼らの先祖に与えられた地からだ。そして彼らを川の向こうに散らされる。彼らがアシェラ像を造って、主を怒らせたからだ。
列王紀上15:29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。
列王紀上20:21 イスラエルの王も出て行って、馬と戦車を打ち、アラムに大きな打撃を与えた。
列王紀上20:35 さて、預言者の仲間の一人が、主の言葉に従って仲間に言った。「どうか、わたしを打ってくれ。」しかしその人は打つのを断った。
列王紀上20:37 預言者はまた別の人を見つけて言った。「どうか、わたしを打ってくれ。」その人は彼を打って傷を負わせた。
列王紀上21:14 それから彼らはイゼベルに、「ナボトは石で打たれて死にました」と伝えた。
列王紀上21:15 ナボトが石で打たれて死んだと聞くと、イゼベルはアハブに言った。「さあ、立って、あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにしなさい。お金を出しても売らないと断った、あの畑です。ナボトはもう生きていません。死んだのです。」
列王紀上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打ち、こう言った。「主の霊が、どうやってわたしを離れて、お前に語ったというのだ。」
列王紀下(17か所)
列王紀下2:8 エリヤは自分の上着を取って丸め、それで川の水を打った。すると水は左右に分かれた。二人は乾いた地面の上を渡って行った。
列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体から落ちたその上着を取って川の水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられるのですか」と言った。彼が水を打つと、水は左右に分かれ、エリシャは渡って行った。
列王紀下3:23 彼らは言った。「これは血だ。王たちはきっと切り合って、仲間どうしで討ち合ったんだ。さあ、モアブよ、戦利品を奪いに行こう。」
列王紀下3:24 ところが、彼らがイスラエルの陣営に来ると、イスラエルは立ち上がってモアブを討った。モアブは彼らの前から逃げ出したが、イスラエルはその地に攻め入り、モアブを打ち続けた。
列王紀下6:22 エリシャは答えた。「撃ってはいけません。自分が剣や弓で捕らえた者でもないのに、どうして撃つのですか。彼らにパンと水を出して食べさせ、飲ませ、それぞれの主君のもとへ帰らせなさい。」
列王紀下8:21 そこでヨラムは、すべての戦車を率いてツァイルへ渡って行った。彼は夜のうちに立ち上がり、自分を囲んでいたエドム軍と戦車隊の隊長たちを討った。しかし兵たちは自分の天幕へ逃げ去ってしまった。
列王紀下9:27 これを見たユダの王アハズヤは、園の家のほうへ逃げた。イエフは追いかけて言った。「彼も討て。」こうして、イブレアムの近くのグルの坂で、戦車の上の彼を討った。アハズヤはメギドまで逃げて、そこで死んだ。
列王紀下10:11 こうしてイエフは、イズレエルに残っていたアハブの家の者たちをすべて討ち、彼の有力者たちも、親しい者たちも、祭司たちも、一人残らず殺した。
列王紀下10:25 焼き尽くすささげ物をささげ終えると、イエフは護衛兵と補佐官たちに言った。「入って、彼らを打て。一人も逃がすな。」そこで兵たちは彼らを剣で切り倒した。護衛兵と補佐官たちは死体を投げ出し、バアルの神殿の奥へと進んで行った。
列王紀下12:20 家臣たちが立ち上がって陰謀を企て、シラへ下る道にあるベテ・ミロでヨアシュを討った。
列王紀下12:21 彼を討ったのは、家臣であるシムアテの子ヨザバドと、ショメルの子ヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死に、人々は彼をダビデの町に、その先祖たちと共に葬った。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
列王紀下13:17 そして言った。「東の窓を開けなさい。」王が窓を開けると、エリシャは「射なさい」と言った。王が矢を射ると、エリシャは言った。「これは主による勝利の矢、アラムに打ち勝つ勝利の矢だ。あなたはアフェクでアラムを打ち、これを全滅させるまで戦うことになる。」
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進んでティフサと、その中にいるすべての者、その周辺の地域を打った。町が門を開かなかったので、彼はそこを打ち、妊娠している女たちをみな切り裂いたのだ。
列王紀下15:25 彼の側近であったレマルヤの子ペカが、彼に対して謀反を起こした。そしてサマリアの王宮の奥で、ギレアドの人五十人を率いて、アルゴブとアルエもろとも彼を討ち、殺した。ペカは跡を継いで王となった。