列王紀上 10章16節(列王紀上10:16)

16 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-29

前後の聖句(10章14–18節)

14 ソロモンのもとには、一いち年間ねんかんに六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントの金かねが入はいってきた。

15 これは、行商ぎょうしょう人にんや貿易ぼうえき商人しょうにんがもたらすもの、アラビアのすべての王おうや地方ちほうの総督そうとくが納おさめるものとは別べつの額がくだった。

16 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

18 さらに王おうは、象牙ぞうげで大おおきな王座おうざを作つくり、それを純金じゅんきんで覆おおった。

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