民数記 11章33節(民数記11:33)
この節を含む箇所うずらと疫病民数記11:31-3533 しかし、その肉がまだ歯の間にあって、かみ終わらないうちに、主の怒りが民に向かって燃え上がった。そして主は、非常に激しい災いで民を打った。
前後の聖句(11章31–35節)
31 さて、主のもとから風が起こり、海の方からうずらを運んで来た。そして宿営の周りに、こちらに一日の道のり、あちらに一日の道のりほどの広さで、地面の上およそ二キュビトの高さに降り積もらせた。
32 民はその日一日中、そして夜通し、さらに翌日も一日中立ち働いて、うずらを集めた。いちばん少なく集めた者でも十ホメルは集めた。彼らはそれを宿営の周りいっぱいに広げて干した。
33 しかし、その肉がまだ歯の間にあって、かみ終わらないうちに、主の怒りが民に向かって燃え上がった。そして主は、非常に激しい災いで民を打った。
34 そこでその場所は、キブロト・ハタアワ(欲望の墓)と名づけられた。欲望にかられた民が、そこに葬られたからである。
35 民はキブロト・ハタアワを出発してハツェロトに向かい、ハツェロトにとどまった。