創世記 32章32節(創世記32:32)
この節を含む箇所ペニエルで神と組み打つヤコブ創世記32:22-3232 そのため、イスラエルの人々は今日にいたるまで、腰の関節の上にある腰の筋肉を食べない。ヤコブの腰の関節、その筋肉のところが打たれたからである。
前後の聖句(32章30–32節)
30 ヤコブはその場所をペヌエルと名づけた。「神と顔と顔を合わせて会ったのに、わたしの魂は救われた」と言ったからである。
31 ヤコブがペヌエルを過ぎたとき、太陽が彼の上に昇った。彼は腰を痛めて、足を引きずっていた。
32 そのため、イスラエルの人々は今日にいたるまで、腰の関節の上にある腰の筋肉を食べない。ヤコブの腰の関節、その筋肉のところが打たれたからである。