創世記 32章31節(創世記32:31)

31 ヤコブがペヌエルを過すぎたとき、太陽たいようが彼かれの上うえに昇のぼった。彼かれは腰こしを痛いためて、足あしを引ひきずっていた。

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この節を含む箇所ペニエルで神と組み打つヤコブ創世記32:22-32

前後の聖句(32章29–32節)

29 ヤコブは言いった。「どうかあなたの名前なまえを教おしえてください。」するとその人ひとは言いった。「どうしてわたしの名前なまえを聞きくのか。」そして、その場ばでヤコブを祝福しゅくふくした。

30 ヤコブはその場所ばしょをペヌエルと名なづけた。「神かみと顔かおと顔かおを合あわせて会あったのに、わたしの魂たましいは救すくわれた」と言いったからである。

31 ヤコブがペヌエルを過すぎたとき、太陽たいようが彼かれの上うえに昇のぼった。彼かれは腰こしを痛いためて、足あしを引ひきずっていた。

32 そのため、イスラエルの人々ひとびとは今日きょうにいたるまで、腰こしの関節かんせつの上うえにある腰こしの筋肉きんにくを食たべない。ヤコブの腰こしの関節かんせつ、その筋肉きんにくのところが打うたれたからである。

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