ヨシュア記 11章8節(ヨシュア記11:8)

8 主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされた。イスラエルは彼かれらを討うち、大だいシドン、ミスレフォト・マイム、そして東ひがしのミツパの谷たにまで追おいかけて討うち、ひとりも生いき残のこらせなかった。

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この節を含む箇所北部の町々の征服ヨシュア記11:1-15

前後の聖句(11章6–10節)

6 すると主しゅはヨシュアに言いわれた。「彼かれらを恐おそれてはならない。明日あすの今いまごろ、わたしは彼かれらをみな、イスラエルの前まえで討うたれた者ものとする。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やき払はらえ。」

7 ヨシュアは全軍ぜんぐんを率ひきいて、メロムの水みずのほとりにいる彼かれらのところへ突然とつぜん襲おそいかかった。

8 主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされた。イスラエルは彼かれらを討うち、大だいシドン、ミスレフォト・マイム、そして東ひがしのミツパの谷たにまで追おいかけて討うち、ひとりも生いき残のこらせなかった。

9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりにした。彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やき払はらったのだ。

10 そのとき、ヨシュアは引ひき返かえしてハツォルを攻せめ取とり、その王おうを剣けんで討うった。ハツォルは、以前いぜんこれらすべての王国おうこくの盟主めいしゅだったからだ。

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