サムエル記下 5章8節(サムエル第二5:8)
この節を含む箇所エルサレムを攻め取るダビデサムエル第二5:6-118 その日ダビデは言った。「エブス人を討とうとする者は、みな水路をよじ登って、ダビデが憎むあの足の不自由な者や目の見えない者を討て。」だから人々は、「目の見えない者や足の不自由な者は、この家に入ってはならない」と言うのだ。
前後の聖句(5章6–10節)
6 王とその部下たちは、エルサレムに住むエブス人を攻めに向かった。すると彼らはダビデに言った。「おまえはここには入れない。目の見えない者や足の不自由な者でも、おまえを追い返せるさ。」ダビデはここに入れない、と思っていたのだ。
7 しかしダビデは、シオンの要塞を攻め取った。これがダビデの町である。
8 その日ダビデは言った。「エブス人を討とうとする者は、みな水路をよじ登って、ダビデが憎むあの足の不自由な者や目の見えない者を討て。」だから人々は、「目の見えない者や足の不自由な者は、この家に入ってはならない」と言うのだ。
9 ダビデはその要塞に住み、それをダビデの町と名づけた。そしてダビデは、ミロから内側にかけて、まわりに町を築いていった。
10 ダビデはますます力を増していった。万軍の神である主が、ともにいてくださったからである。