民数記 22章28節(民数記22:28)

28 すると主しゅが、ろばの口くちを開ひらかれた。ろばはバラムに言いった。「わたしがあなたに何なんをしたというのですか。これで三さん度ども、わたしを打うつなんて。」

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この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-41

前後の聖句(22章26–30節)

26 主しゅの使つかいは、さらに先さきへ進すすんで、右みぎにも左ひだりにもよけられないほど狭せまい場所ばしょに立たった。

27 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、バラムを乗のせたまま、その場ばに伏ふせてしまった。バラムは激はげしく怒おこって、杖つえでろばを打うった。

28 すると主しゅが、ろばの口くちを開ひらかれた。ろばはバラムに言いった。「わたしがあなたに何なんをしたというのですか。これで三さん度ども、わたしを打うつなんて。」

29 バラムはろばに言いった。「おまえがわたしを馬鹿ばかにしたからだ。もし手てに剣けんがあったら、今いますぐおまえを殺ころしていたところだ。」

30 ろばはバラムに言いった。「わたしは、あなたが昔むかしから今日きょうまでずっと乗のってきた、あなたのろばではありませんか。これまで、あなたにこんなことをしたことがありましたか。」バラムは「なかった」と答こたえた。

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