民数記 35章17節(民数記35:17)

17 また、人ひとが死しぬほどの石いしを手てに持もって相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

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この節を含む箇所六つののがれの町民数記35:9-34

前後の聖句(35章15–19節)

15 この六むいつの町まちは、イスラエルの人々ひとびとのためだけでなく、あなたたちの間あいだに住すむ外国がいこく人にんや滞在たいざい者しゃのための避難ひなん場所ばしょともなる。うっかり人ひとを殺ころしてしまった者ものは、だれでもそこへ逃にげ込こむことができる。

16 しかし、もし鉄てつの道具どうぐで相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

17 また、人ひとが死しぬほどの石いしを手てに持もって相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

18 あるいは、人ひとが死しぬほどの木きの道具どうぐを手てに持もって相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

19 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが、その人殺ひとごろしを殺ころす。出会であったとき、その者ものが人殺ひとごろしを殺ころすのだ。

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