民数記 35章27節(民数記35:27)
この節を含む箇所六つののがれの町民数記35:9-3427 血の復讐をする者が逃れの町の境界の外で彼を見つけ、その打った者を殺したとしても、彼には血の責任はない。
前後の聖句(35章25–29節)
25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
26 しかし、もし打った者が、逃げ込んだ逃れの町の境界の外に出て、
27 血の復讐をする者が逃れの町の境界の外で彼を見つけ、その打った者を殺したとしても、彼には血の責任はない。
28 打った者は、大祭司が死ぬまで逃れの町に住んでいなければならないからだ。だが、大祭司が死んだ後なら、打った者は自分の所有地に帰ってよい。
29 これらは、あなたがたが代々、住むすべての場所で守るべき裁きの定めである。