列王紀下 15章16節(列王紀下15:16)

16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

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この節を含む箇所イスラエルの王シャルム列王紀下15:13-16

前後の聖句(15章14–18節)

14 ガディの子こメナヘムがティルツァから上のぼってサマリアに攻せめ込こみ、ヤベシュの子こシャルムをサマリアで打うち殺ころし、代かわって王おうとなった。

15 シャルムのその他たの事績じせき、彼かれが企くわだてたたくらみは、『イスラエルの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

17 ユダの王おうアザルヤの治世ちせい第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ガディの子こメナヘムがイスラエルの王おうとなり、サマリアで十じゅう年間ねんかん王おうであった。

18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

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