列王紀下 15章17節(列王紀下15:17)

17 ユダの王おうアザルヤの治世ちせい第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ガディの子こメナヘムがイスラエルの王おうとなり、サマリアで十じゅう年間ねんかん王おうであった。

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この節を含む箇所イスラエルの王メナヘム列王紀下15:17-22

前後の聖句(15章15–19節)

15 シャルムのその他たの事績じせき、彼かれが企くわだてたたくらみは、『イスラエルの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

17 ユダの王おうアザルヤの治世ちせい第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ガディの子こメナヘムがイスラエルの王おうとなり、サマリアで十じゅう年間ねんかん王おうであった。

18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

19 アッシリアの王おうプルがこの国くにに攻せめてきた。メナヘムは銀ぎん千せんタラントをプルに贈おくった。プルの力ちからを味方みかたにつけて、自分じぶんの王位おういを確たしかなものにするためだった。

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