列王紀下 15章17-22節
イスラエルの王メナヘム(列王紀下15:17-22)
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17 ユダの王アザルヤの治世第三十九年に、ガディの子メナヘムがイスラエルの王となり、サマリアで十年間王であった。
18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
19 アッシリアの王プルがこの国に攻めてきた。メナヘムは銀千タラントをプルに贈った。プルの力を味方につけて、自分の王位を確かなものにするためだった。
20 メナヘムはこの銀を、イスラエルのすべての裕福な有力者たちから取り立てた。一人あたり銀五十シェケルを集め、アッシリアの王に渡すためだった。こうしてアッシリアの王は引き返し、この国にはとどまらなかった。
21 メナヘムのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの歴代誌に記されている。
22 メナヘムは先祖のもとに眠り、その子ペカフヤが跡を継いで王となった。