列王紀下 15章13-16節

イスラエルの王シャルム(列王紀下15:13-16)

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13 ユダの王おうウジヤの治世ちせい第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ヤベシュの子こシャルムが王おうとなり、サマリアで一いちか月げつ間かん王おうであった。

14 ガディの子こメナヘムがティルツァから上のぼってサマリアに攻せめ込こみ、ヤベシュの子こシャルムをサマリアで打うち殺ころし、代かわって王おうとなった。

15 シャルムのその他たの事績じせき、彼かれが企くわだてたたくらみは、『イスラエルの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

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