列王紀下 15章18節(列王紀下15:18)
この節を含む箇所イスラエルの王メナヘム列王紀下15:17-2218 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
前後の聖句(15章16–20節)
16 そのころメナヘムは、ティルツァから進んでティフサと、その中にいるすべての者、その周辺の地域を打った。町が門を開かなかったので、彼はそこを打ち、妊娠している女たちをみな切り裂いたのだ。
17 ユダの王アザルヤの治世第三十九年に、ガディの子メナヘムがイスラエルの王となり、サマリアで十年間王であった。
18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
19 アッシリアの王プルがこの国に攻めてきた。メナヘムは銀千タラントをプルに贈った。プルの力を味方につけて、自分の王位を確かなものにするためだった。
20 メナヘムはこの銀を、イスラエルのすべての裕福な有力者たちから取り立てた。一人あたり銀五十シェケルを集め、アッシリアの王に渡すためだった。こうしてアッシリアの王は引き返し、この国にはとどまらなかった。