列王紀下 15章19節(列王紀下15:19)

19 アッシリアの王おうプルがこの国くにに攻せめてきた。メナヘムは銀ぎん千せんタラントをプルに贈おくった。プルの力ちからを味方みかたにつけて、自分じぶんの王位おういを確たしかなものにするためだった。

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この節を含む箇所イスラエルの王メナヘム列王紀下15:17-22

前後の聖句(15章17–21節)

17 ユダの王おうアザルヤの治世ちせい第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ガディの子こメナヘムがイスラエルの王おうとなり、サマリアで十じゅう年間ねんかん王おうであった。

18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

19 アッシリアの王おうプルがこの国くにに攻せめてきた。メナヘムは銀ぎん千せんタラントをプルに贈おくった。プルの力ちからを味方みかたにつけて、自分じぶんの王位おういを確たしかなものにするためだった。

20 メナヘムはこの銀ぎんを、イスラエルのすべての裕福ゆうふくな有力ゆうりょく者しゃたちから取とり立たてた。一人ひとりあたり銀ぎん五十ごじゅうシェケルを集あつめ、アッシリアの王おうに渡わたすためだった。こうしてアッシリアの王おうは引ひき返かえし、この国くににはとどまらなかった。

21 メナヘムのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったすべてのことは、イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされている。

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