民数記 33章4節(民数記33:4)

4 そのときエジプト人じんは、主しゅに打うたれて死しんだ自分じぶんたちの初子ういごをみな葬ほうむっているところだった。主しゅはエジプトの神々かみがみにもさばきを下くだしたのである。

民数記33章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルの旅程民数記33:1-49

前後の聖句(33章2–6節)

2 モーセは主しゅの命令めいれいによって、彼かれらが宿営しゅくえい地ちを出発しゅっぱつするたびに、その旅たびの記録きろくを書かき留とめた。彼かれらの旅たびは、次つぎのような道みちのりだった。

3 彼かれらは第だい一いちの月つきの十じゅう五ご日にち、過越すぎこしの祭まつりの翌日よくじつにラメセスを出発しゅっぱつした。イスラエルの人々ひとびとは、すべてのエジプト人じんが見みている前まえを、堂々どうどうと胸むねを張はって出でて行いった。

4 そのときエジプト人じんは、主しゅに打うたれて死しんだ自分じぶんたちの初子ういごをみな葬ほうむっているところだった。主しゅはエジプトの神々かみがみにもさばきを下くだしたのである。

5 イスラエルの人々ひとびとはラメセスを出発しゅっぱつし、スコトに宿営しゅくえいした。

6 スコトを出発しゅっぱつして、荒あれ野ののはずれにあるエタムに宿営しゅくえいした。

有名な聖句をもっと読む