ヨシュア記 10章4節(ヨシュア記10:4)

4 「わたしのところに上のぼって来きて、力ちからを貸かしてほしい。いっしょにギブオンを討うとう。あの町まちがヨシュアとイスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんでしまったのだ。」

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この節を含む箇所太陽がとどまった日ヨシュア記10:1-15

前後の聖句(10章2–6節)

2 王おうはひどくおびえた。ギブオンは大おおきな町まちで、王おうのいる町々まちまちに劣おとらない規模きぼだったからだ。アイよりも大おおきく、住すむ男おとこたちはみな戦士せんしだった。

3 そこでエルサレムの王おうアドニ・ツェデクは、ヘブロンの王おうホハム、ヤルムトの王おうピルアム、ラキシュの王おうヤフィア、エグロンの王おうデビルに、こう言い送っいいおくった。

4 「わたしのところに上のぼって来きて、力ちからを貸かしてほしい。いっしょにギブオンを討うとう。あの町まちがヨシュアとイスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんでしまったのだ。」

5 こうしてアモリ人にんの五ご人にんの王おう、つまりエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムトの王おう、ラキシュの王おう、エグロンの王おうが集あつまった。彼かれらは全軍ぜんぐんを率ひきいて上のぼって来きて、ギブオンに向むかって陣じんを敷しき、この町まちを攻撃こうげきした。

6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

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