サムエル記下 12章9節(サムエル第二12:9)
この節を含む箇所ダビデを責めるナタンサムエル第二12:1-129 それなのに、なぜあなたは主の言葉を軽んじ、わたしの目に悪とされることをしたのか。あなたはヒッタイト人ウリヤを剣で討ち、その妻を自分の妻として奪い取った。ウリヤ自身は、アンモン人の剣で殺したのだ。
前後の聖句(12章7–11節)
7 すると、ナタンはダビデに言った。「その男とは、あなたのことだ。イスラエルの神、主はこう言われる。『わたしはあなたに油を注いで、イスラエルの王とした。そして、あなたをサウルの手から救い出した。
8 あなたに主人の家を与え、主人の妻たちをあなたのふところに渡した。イスラエルとユダの家もあなたに与えた。もしそれでも足りないというなら、もっと多くのものを加えてやっただろう。
9 それなのに、なぜあなたは主の言葉を軽んじ、わたしの目に悪とされることをしたのか。あなたはヒッタイト人ウリヤを剣で討ち、その妻を自分の妻として奪い取った。ウリヤ自身は、アンモン人の剣で殺したのだ。
10 だから今、剣がいつまでもあなたの家から離れることはない。あなたがわたしを軽んじ、ヒッタイト人ウリヤの妻を奪って自分の妻としたからだ。』
11 主はこう言われる。『見よ、わたしはあなた自身の家から、あなたに災いを起こす。あなたの目の前で、あなたの妻たちを取り上げ、あなたの隣人に与える。その者は、この太陽の光の下で、あなたの妻たちと寝るだろう。