サムエル記下 12章10節(サムエル第二12:10)

10 だから今いま、剣けんがいつまでもあなたの家いえから離はなれることはない。あなたがわたしを軽かろんじ、ヒッタイト人にんウリヤの妻つまを奪うばって自分じぶんの妻つまとしたからだ。』

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この節を含む箇所ダビデを責めるナタンサムエル第二12:1-12

前後の聖句(12章8–12節)

8 あなたに主人しゅじんの家いえを与あたえ、主人しゅじんの妻つまたちをあなたのふところに渡わたした。イスラエルとユダの家いえもあなたに与あたえた。もしそれでも足たりないというなら、もっと多おおくのものを加くわえてやっただろう。

9 それなのに、なぜあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、わたしの目めに悪あくとされることをしたのか。あなたはヒッタイト人にんウリヤを剣けんで討うち、その妻つまを自分じぶんの妻つまとして奪うばい取とった。ウリヤ自身じしんは、アンモン人にんの剣けんで殺ころしたのだ。

10 だから今いま、剣けんがいつまでもあなたの家いえから離はなれることはない。あなたがわたしを軽かろんじ、ヒッタイト人にんウリヤの妻つまを奪うばって自分じぶんの妻つまとしたからだ。』

11 主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしはあなた自身じしんの家いえから、あなたに災わざわいを起おこす。あなたの目めの前まえで、あなたの妻つまたちを取とり上あげ、あなたの隣人りんじんに与あたえる。その者ものは、この太陽たいようの光ひかりの下もとで、あなたの妻つまたちと寝ねるだろう。

12 あなたは隠かくれてこれをしたが、わたしはこのことを、全ぜんイスラエルの前まえで、太陽たいようの光ひかりの下もとで行おこなう。』」

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