列王紀下 2章14節(列王紀下2:14)

14 エリシャは、エリヤの体からだから落おちたその上着うわぎを取とって川かわの水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられるのですか」と言いった。彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれ、エリシャは渡わたって行いった。

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この節を含む箇所天に上げられるエリヤ列王紀下2:1-14

前後の聖句(2章12–16節)

12 エリシャはそれを見みて叫さけんだ。「わたしの父ちちよ、わたしの父ちちよ。イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ。」そして、もうエリヤの姿すがたは見みえなくなった。エリシャは自分じぶんの服ふくをつかんで、二ふたつに引ひき裂さいた。

13 そして、エリヤの体からだから落おちた上着うわぎを拾ひろい上あげ、引ひき返かえしてヨルダン川かわの岸きしに立たった。

14 エリシャは、エリヤの体からだから落おちたその上着うわぎを取とって川かわの水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられるのですか」と言いった。彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれ、エリシャは渡わたって行いった。

15 エリコにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちは、向むかい側がわからそれを見みて言いった。「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている。」そして彼かれらは迎むかえに来きて、地ちにひれ伏ふした。

16 彼かれらはエリシャに言いった。「わたしたち、あなたの僕しもべには、力ちからのある者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうか彼かれらを行いかせて、あなたの師しを捜ささがさせてください。主しゅの霊れいがあの方かたを運はこび去さり、どこかの山やまか谷たにに落おとされたかもしれません。」エリシャは言いった。「行いかせてはならない。」

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