列王紀下 15章5節(列王紀下15:5)

5 主しゅがこの王おうを打うたれたので、彼かれは死しぬ日ひまで重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらい、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そして、王おうの子こヨタムが宮廷きゅうていを取とりしきり、その地ちの民たみを治おさめた。

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この節を含む箇所ユダの王アザリヤ列王紀下15:1-7

前後の聖句(15章3–7節)

3 彼かれは、父ちちアマツヤが行おこなったとおり、すべて主しゅの目めにかなうことを行おこなった。

4 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは依然いぜんとして、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

5 主しゅがこの王おうを打うたれたので、彼かれは死しぬ日ひまで重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらい、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そして、王おうの子こヨタムが宮廷きゅうていを取とりしきり、その地ちの民たみを治おさめた。

6 アザルヤのその他たの事績じせき、彼かれが行おこなったすべてのことは、『ユダの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされているではないか。

7 アザルヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨタムが代かわって王おうとなった。

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