サムエル記下 6章7節(サムエル第二6:7)

7 すると主しゅの怒いかりがウザに向むかって燃もえ上あがった。神かみは、彼かれのこの過あやまちのゆえに、その場ばで彼かれを打うたれた。ウザは神かみの箱はこのそばで死しんだ。

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この節を含む箇所神の箱に触れたウザサムエル第二6:5-11

前後の聖句(6章5–9節)

5 ダビデとイスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅの前まえで力ちからいっぱい喜よろこび祝いわった。糸杉いとすぎで作つくったさまざまな楽器がっきや、竪琴たてごと、琴こと、太鼓たいこ、鈴すず、シンバルを鳴ならしながら。

6 一行いっこうがナコンの脱穀だっこく場じょうまでやって来きたとき、牛うしがよろめいた。それでウザは神かみの箱はこに手てを伸のばし、箱はこを押おさえた。

7 すると主しゅの怒いかりがウザに向むかって燃もえ上あがった。神かみは、彼かれのこの過あやまちのゆえに、その場ばで彼かれを打うたれた。ウザは神かみの箱はこのそばで死しんだ。

8 ダビデは、主しゅがウザを打うち倒たおされたことに、心こころを痛いためて怒おこった。そしてその場所ばしょを、今日きょうまでペレツ・ウザ(ウザへの打うち倒たおし)と呼よぶようになった。

9 その日ひ、ダビデは主しゅを恐おそれて言いった。「どうして主しゅの箱はこを、わたしのところに迎むかえられるだろう。」

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