サムエル記下 6章5-11節
神の箱に触れたウザ(サムエル第二6:5-11)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
5 ダビデとイスラエルの人々はみな、主の前で力いっぱい喜び祝った。糸杉で作ったさまざまな楽器や、竪琴、琴、太鼓、鈴、シンバルを鳴らしながら。
6 一行がナコンの脱穀場までやって来たとき、牛がよろめいた。それでウザは神の箱に手を伸ばし、箱を押さえた。
7 すると主の怒りがウザに向かって燃え上がった。神は、彼のこの過ちのゆえに、その場で彼を打たれた。ウザは神の箱のそばで死んだ。
8 ダビデは、主がウザを打ち倒されたことに、心を痛めて怒った。そしてその場所を、今日までペレツ・ウザ(ウザへの打ち倒し)と呼ぶようになった。
9 その日、ダビデは主を恐れて言った。「どうして主の箱を、わたしのところに迎えられるだろう。」
10 ダビデは、主の箱を自分のところ、つまりダビデの町に運び入れるのをやめた。その代わりに、ガト人オベデ・エドムの家へ運び込んだ。
11 主の箱は、ガト人オベデ・エドムの家に三か月とどまった。その間、主はオベデ・エドムとその家の者すべてを祝福された。