サムエル記下 23章10節(サムエル第二23:10)

10 エルアザルは踏ふみとどまり、手てが疲つかれきって剣けんにはりついて離はなれなくなるまで、ペリシテ人びとを討うち続つづけた。その日ひ、主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。兵へいたちは、倒たおれた敵てきから奪うばい取とるためだけに、彼かれのもとへ戻もどってきた。

サムエル第二23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデの勇士たちサムエル第二23:8-39

前後の聖句(23章8–12節)

8 ダビデに仕つかえた勇士ゆうしたちの名前なまえは、次つぎのとおりだ。まず、タフケモニ人にんヨシェブ・バシェベト。彼かれは三さん勇士ゆうしの筆頭ひっとうだった。一いち度どの戦たたかいで八百はっぴゃく人にんを槍やりで突つき倒たおした。

9 その次つぎは、アホア人じんドドの子こエルアザル。彼かれはダビデとともにいた三さん勇士ゆうしのひとりだった。ペリシテ人びとが戦たたかいのために集あつまってきたとき、三さん勇士ゆうしはペリシテ人びとに立たち向むかった。イスラエルの兵へいたちが退しりぞいていくなかでのことだ。

10 エルアザルは踏ふみとどまり、手てが疲つかれきって剣けんにはりついて離はなれなくなるまで、ペリシテ人びとを討うち続つづけた。その日ひ、主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。兵へいたちは、倒たおれた敵てきから奪うばい取とるためだけに、彼かれのもとへ戻もどってきた。

11 その次つぎは、ハラル人にんアゲの子こシャンマ。ペリシテ人びとがレンズ豆まめでいっぱいの畑はたけのある所ところに集あつまってきたとき、兵へいたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ出だした。

12 だがシャンマは畑はたけの真まん中なかに踏ふみとどまって、その畑はたけを守まもり抜ぬき、ペリシテ人びとを討うち取とった。こうして主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。

有名な聖句をもっと読む