サムエル記上 18章7節(サムエル第一18:7)

7 女おんなたちは踊おどりながら、代かわる代がわる歌うたった。「サウルは千せんを討うち、ダビデは万よろずを討うった。」

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この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-16

前後の聖句(18章5–9節)

5 ダビデはサウルに遣つかわされるとどこへでも出でて行いき、うまくやりとげた。それでサウルは彼かれを兵士へいしたちの指揮しき官かんに任命にんめいした。ダビデは民たみ全体ぜんたいにも、サウルの家来けらいたちにも好すかれた。

6 ダビデがあのペリシテ人びとを討うち取とって帰かえるとき、人々ひとびとが戻もどってくると、イスラエルのすべての町まちから女おんなたちが出でてきた。彼女かのじょたちはタンバリンを打うち鳴ならし、喜よろこびながら歌うたい踊おどって、サウル王おうを迎むかえた。

7 女おんなたちは踊おどりながら、代かわる代がわる歌うたった。「サウルは千せんを討うち、ダビデは万よろずを討うった。」

8 これを聞きいてサウルは激はげしく怒おこり、この歌うたが気きに入はいらなかった。彼かれは言いった。「ダビデには万よろずを与あたえ、わたしには千せんしか与あたえていない。あとはもう、王おうの座ざを与あたえるだけではないか。」

9 その日ひから、サウルはダビデに疑うたがいの目めを向むけるようになった。

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